2015年10月16日

耳鳴り

Save5888.jpg
posted by 風間健介 at 13:13| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

記録写真

 

バライタのプリントは出来たがスポッティングが出来ない。

手というか体が震えるのだ。

(ちなみに米粒に10本以上の線を描けるのでアル中ではない。)

ユンケルの心臓薬は飲んでいる。

いつも寝込んでいるので猫にも相手にされない。

(救心は高いし小さく飲みにくい。)

 

羽幌町は炭鉱遺産を使って町おこしを考えている。

私の住んでた清水沢ではアートフェスタが開かれた。

嬉しい。

夕張を出る時ある程度の作品を美術館や歴史村に渡した。

私はもう体に自信がないのでポジを渡そうと思っている。

昔私の店を作りたいという人に騙されたが、

信用出来る人に渡そうと思う。

 

パソが苦手な私の写真は正確な記録でもあると思う。

炭鉱全盛期の写真はないが普通の人よりは上手いと思うし、

事実であることの重要性を知って欲しい。

 

私はドキュメント系の雑誌にも発表した。

しかし、他の写真を見て嫌悪というか犯罪性さえ感じた。

暗いイメージを作る為の焼き込みが酷かった。

プロパガンタだと思われ逆効果だと思った。

(というか、こういうのばかり見てるとオカシクなると思う。)

 

ユネスコ問題に対しても書きたいが心臓が痛いし耳がうるさい。

写真を買って欲しい

Save7548.JPG

posted by 風間健介 at 15:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

ノーベル賞

 

私はガラケーメールさえ打てないし、

ノーベル賞のこともわからないが、

「素粒子は人体も突き抜ける」という言葉が印象に残った。

で、クラフト紙に針で穴を開けてプリントしてみた。

結果は「脳減る賞」で紙も薬も無駄になった。

 

しかし、大村さんって凄いなあ。

アメリカでお金の重要性を気付いて利益もあげて

寄付をして美術館。

しかし、私は存在を知らなかった。

というか、山中教授さえ知らなかったという。

 

外国で評価されて国内で評価されるのはよくあることだが、

ミットモナイことでもある。

私は写真賞を獲っているが、審査対象は写真集が多く、

金が無いと出版も受賞も出来ないと思う。

金の無い人が知られるシステムが出来ないだろうか。

(それ以前に金がないと写真は撮れない。)

 

久し振りに腰痛が出た。

耳鳴りもデカクなっているし風邪も動悸も酷い。

精神的にも辛い。

作品を買ってください。

Save5697.jpg

posted by 風間健介 at 08:21| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

バライタの問題

Save6626.jpg 

オーダーのバライタのプリントは終わった。

しかし、疲れた。

Rcに較べてバライタは疲れるのだが本当に困った。

 

テストピースと本番プリントのデータが合わないのだ。

確かに同じ箱の紙ではないが、同じケントメアである。

3割ぐらい感度が違うのでマッタク役に立たなかった。

こんなに差があるのは初めての経験だった。

(お前はVWか。)

 

今朝は寒かったので衣替えをした。

しかし、昼は暑かった。 

しかし、時すでに遅しで夏服は洗濯していた。

 

チビは夕方いつものように私室の網戸を破っていった。

しかし、朝まで帰ってこなかった。

窓を少し開けざるをえないので風邪がぶりかえした。

結局あまり眠れなかった。

 

3回眼が醒めたがチビと猫達が3回も出て来た。

猫の夢は初めてだ。

それにしてもチビはデブになった。

当初は忍者のようにベッドから飛び降りても無音だった。

しかし、今はドタッと大きな音である。

いつも一緒に寝ているのだが、腹に乗られると痛い。

posted by 風間健介 at 13:57| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

新作「ブリーチ」

Save9339.JPG 

少し体調が良くなったので久し振りに髭を剃った。

久し振りに鏡を見たが、顎髭は白かった。

55歳なので仕方ないし、眼も耳も心臓も悪くなるわな。

早く食える方法も考えないといけない。

 

久し振りに暗室に行った。

バライタはオーダーなのでオカシナものは焼けない。

で、赤外の雲と漂白剤を使った「ブリーチ」を焼いた。

 

しかし、ベタで半分くらいは良いかなと思った赤外は全滅だった。

原因はわからないけど裏紙からカブれていた。

友人にも相談したが、高温のようだ。

私は失敗する余裕はないので赤外はもう辞める。

 

「ブリーチ」は黒く露光したネガをハイターで乳剤面を

落として映像を作るのだが今回も露光が濃くて難しかった。

(六切りで絞り開放で30秒は辛い。)

しかし、ネガ自体は美しいのである。(ネガのままお見せしたい。)

もう少し考えないとなあ。 ぜひご覧下さい。

http://kazama2.sakura.ne.jp/bu.html

 

posted by 風間健介 at 10:11| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする