2015年10月06日

近況

 

先日一時的に耳鳴りが止んだ。

しかし、翌朝から耳鳴りは酷くなった。

 

知人の小説家は左耳が聞こえない。

それでも作品を書いていて映画化もされたし、

彼の作品からはススキノの雑踏が聞こえる。

 

このウルサイ騒音が消えるのなら聞こえなくなっても良いが、

耳鳴りだけ残るのはつらい。

そして右耳も耳鳴りがあるのだ。

 

写真や平面作品は聴力と関係すると思う。

以前聴力のない人の写真集を見た。

横断歩道から並ぶ自動車。

彼はクラクションや怒号が聞こえなかったのだ。

他の作品も音を感じない写真だった。

(そういう風に編集したのかもしれないが。)

 

眼も不安である。

この間のスーパームーンの時、右目はほとんど霞んでいたし、

暗室での不調も多かった。

 

眼が見えなくなるのは怖い。

私の祖父は盲人である。

耳と眼が駄目になったら生活保護は降りるだろうが、

生きる自信がない。

 

それに心臓の音だけは大きい。

安倍晋三はどうでも良いが自分の心臓は困るし動けない。

このところ薬も効かない。

 

館山ヒルズは古い家で鍵はありません。

「ドローイング」は未発表ですし、プリントはあります。

posted by 風間健介 at 21:15| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする