2015年10月13日

ノーベル賞

 

私はガラケーメールさえ打てないし、

ノーベル賞のこともわからないが、

「素粒子は人体も突き抜ける」という言葉が印象に残った。

で、クラフト紙に針で穴を開けてプリントしてみた。

結果は「脳減る賞」で紙も薬も無駄になった。

 

しかし、大村さんって凄いなあ。

アメリカでお金の重要性を気付いて利益もあげて

寄付をして美術館。

しかし、私は存在を知らなかった。

というか、山中教授さえ知らなかったという。

 

外国で評価されて国内で評価されるのはよくあることだが、

ミットモナイことでもある。

私は写真賞を獲っているが、審査対象は写真集が多く、

金が無いと出版も受賞も出来ないと思う。

金の無い人が知られるシステムが出来ないだろうか。

(それ以前に金がないと写真は撮れない。)

 

久し振りに腰痛が出た。

耳鳴りもデカクなっているし風邪も動悸も酷い。

精神的にも辛い。

作品を買ってください。

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posted by 風間健介 at 08:21| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする