2015年10月19日

チビからブタへ

 

ウチの猫は屋根に乗っていて名はチビである。

ウチに来る前から近所の人にチビと呼ばれていた。

しかし、今はブタである。

 

最初の頃は網戸を破って勢いよく飛び込んできたが、

着地音はせず忍者のような奴だと関心していた。

しかし、最近は飛び込んでこないでゆっくり降りる。

ベッドから降りる時もドタッドタッと大きな音だし、

最近はベッドに飛び乗れない時もある。

 

それに腹に乗られると重い。

秤はあるのでエサ袋に書いてある分量は守っているのだが。

チビがブタになった理由がわかった。

近所を廻ってエサを貰っていたのだ。

エサ代は助かるが私の努力だけでなく世間体が、、、。

 

他にもいろんな作品が見れます。

http://kazama2.sakura.ne.jp/

 

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またしてもの失敗

 

0時に横になって眠れたのは4時で起きたのは6時。

天気が良かったので朝イチで猫と農道散歩。

 

久し振りに部屋を片付けて洗濯。

畑の青シソで即席漬を作って小松菜を採った。

これ以上植えておくと葉っぱが穴だらけになるから。

それにしても店屋で売っている小松菜とは似て非なる姿。

 

墨の濃度を間違えた「デッサン」をクラフト紙に描き直した。

今度は紋様のトーンも出るように薄墨にした。

と言っても画家のような正確な具象は描けないし、

プリントする場合反転するので意味が無い。

(使うのは爪楊枝と綿棒だしね。)

 

以前から関心を持っていたのは象形文字や古代絵画。

資料がないのでネットを参考にしたが、パソコンは便利だねえ。

公表してるし本歌取りなのでパクリではないと思う。(笑)

 

しかし、大きな問題が起きた。

プリントしてみると墨が薄すぎたのだ。

紋様にあわせて焼くとバックのクラフト紙のトーンが出ない。

3回ぐらいなぞるとベースのクラフト紙とバランスが取れた。

しかし、爪楊枝で描いているので紋様の完成度は低くなるし、

すべての紋様の濃度を合わすようにプリントすると、

バックのクラフト紙のトーンはバラバラになる。

 

その日の暗室の状態に合わせて適度な濃度の墨を作って、

その場で描けばよいのだが紋様の完成度は下がるし、

違う日に描いてプリントしてもバランスは取れない。

こんなことやっているのは私ぐらいだろうが、、、困った。

 

いろんな作品が見れます。

http://kazama2.sakura.ne.jp/

 

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posted by 風間健介 at 10:19| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする