2015年12月13日

困ったこと

 
困ったこと。
私はいくつかの写真賞を貰っているし、
普通の人よりは写真が上手いと思う。
しかし、昨日の1枚のプリントに凹んだ。

隣の4歳児を写したのだが甘かった。
ピントではなく被写体ブレと手ブレである。
カメラは67でレンズは200ミリ。(35ミリ換算で100ミリね。)
私の通常は55ミリの広角が90%で75ミリが5%である。
それに通常は広角だけでなく三脚とレリーズを使っていて、
人差し指で撮ることはほとんど無いのだが惨めである。
それにしても、子供と猫を撮るのは難しい。
それにしても子供を育てている人は凄い。
私はもの凄い劣等感がある。

困ったことその2。
熱は36度7分になったが、風邪の症状はもっとも悪い。
咳も止まらない。どないなってんのや。

困ったことその3。
壊れるが見えやすい中国製のダイバーウオッチは
アマゾンから消えていた。
仕方ないのでカシオのベゼル部分を改造していた。

困ったことその4
お世話になってるK先生から22枚のオーダーをいただいだ。
写真酒(ナイス変換?)「夕張」からで、
ベタとネガを拾い出そうと思った。
しかし、3カットでギブアップ。
「夕張物語」のベタの90%が張り付いていた。

確かに100キンで買った箸もカビたが、今日の仕事では済まない。
というか今室内は70%の湿度だが、
ベタの張り付きは初めての経験である。
カラーボックス4つ分のネガとベタをどないしよう。

除湿庫もヤフオクに出てるが高いし置き場所が無い。
除湿機を買ったとしても夏場は窓を開けている。
夕張の家は湖の側で年中90%でネガは漬物袋を二重にして
乾燥剤を入れていた。
しかし、ベタがこんなにくっ付くとは。
作品希望の人は早く注文下さい。(価格は常連さんと同じです。)

いろんな作品も見れます。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
SAVE1660.JPG
posted by 風間健介 at 21:16| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腕時計

 
焼き忘れの資料用のRCを焼き終えた。
アッジェの気分になったが、
売れる写真ではないからしょうがない。

明日から天気が崩れるというので体調は悪いがスクーター。
ガラケーが戻ってきて友人に貰ったガラケーとの機種変換。
そしてバライタオーダーのために暗室に使う腕時計の
電池交換に行った。

バライタ印画紙の場合、フジでの定着時間は3〜5分である。
暗室時計やキッチンタイマーやストップウオッチもあるが、
実際に使うにはどれも不便だった。
私はダイバーウオッチを使っているがそれも暗室に向かない。

現在のカシオのダイバーは一番マシだったが、
ベゼルの指標や文字が服に擦れて消えた。
(一応国産なんだけど。)

電池が切れた暗室に向く腕時計を二つ持っていった。
しかし、「溝はありますが裏蓋が開きません」
当然、電池の交換は出来んかった。

確かにダイバー用やパイロット用の腕時計はあるが、
暗室用の腕時計はない。
しかし、マジ困った。
見やすいが電池交換出来ず1年しかモタナイ中国製をまた買うか。
(食料の多くを中国に頼っているのでバカにしてるわけではないが、
1週間でサビだらけになり、シャワーで曇るダイバーは困るのだ。)

その後auショップに行ったが店員さんは凄いと思った。
携帯メールも打てない私は凄い知識だと思った。

その後イオンで食料品の買出し。
長崎の団扇エビが4匹で698円。
団扇エビは好物たが予算と鮮度の関係でパス。
というか、館山の特産品を売れよ。
館山のローカルスーパーでは「たれ」関係を売っているぜよ。
(地元で獲れた槌鯨の加工品ね。)
メインで買ったのがイオンプライベートの醤油ラーメンと言うのが
哀しい。(198円だが地元のCGCは248円。)
でもチェーン店どこでも同じもんを売っているというのは味気ないね。
(私は元旅人だし、効率主義は大きな逆効率も生み出すと思う。)

しかし、今日イオンに行って良かった。
美しい女性がいて見惚れていた。
しかし、子供がいた。
まあいてもいいけど、至福の時間だった。

結婚は無理だがささやかな幸せも感じている。
私は館山に来て1年だが、
最初儀礼的に「こんにちわ」としか挨拶してくれなかった4歳児が
最近「風間た〜ん」と呼んで駆け走ってきてくれている。
本当に幸福だし、予算は無いがクリスマスプレゼントに悩んでいる。

いろんな作品も見れます。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
n 011.jpg
posted by 風間健介 at 10:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする