2016年01月19日

流雲

 
今日は「夕張」のバライタを焼く予定だった。
たとえ枚数は焼けなくても焼くつもりだった。
しかし、腰が酷くなり諦めた。

腰悪化の原因はなんだと思いますか。
確かに昨日の暗室はキツカッタのですが、原因はチビです。
私のベッドで寝ているデブ猫です。

外に行きたい時とかエサが欲しい時は
私の顔の近くで喉を鳴らします。
完璧に寝てた私はデブ猫がヘビを咥えてきたと夢パニック。
飛び起きたのでもの凄く痛いです。

しかし、それ以上にショック。
バライタが出来なかったのでRCで気になっていたものを
プリントをしていたが、酷い結果だった。
HPにもアップしていない「流雲」というシリーズがありますが、
館山の雲も含めてまったく焼けなかった。

写真集「夕張」には流雲を活かしたものがありますが、
マッタク駄目でした。
煙突や坑夫像のようなコントラストがマッタクない。
より強いコントラストフィルターを使っているのに何故?

さらに狭山時代の雲にも困った。
ベタと違うのだ。
私は形がわかればどうでもよいので、
ベタ(密着焼き)はフィルター無しで焼いている。

つまりベタは2号である。
しかし作品を4.5号で焼いても、空も雲もネズミ色なのだ。
理解出来ないし、どう撮ればよいのだろうか。

いろんな作品も見れます。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
posted by 風間健介 at 16:46| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする