2016年01月22日

冬の暗室

 
やっと寝返りが出来る腰になったのでバライタを焼いた。
いや焼いていないというか焼けなかった。
オーダーは「夕張」だが色が出ないのだ。
困ったというか恥なので廃棄カツにした。
このあいだの「流雲」も駄目だったので自己嫌悪。
(廃棄カツはチビと私に欲しかった。)

館山でも雪が降るようで不安である。
館山は夕張より暖かい。
しかし、水道管の深さは20cmぐらいなのである。
凍結はしないだろうが、凍結は金がかかり困るのだ。

夕張の家は1mぐらいだったし、保温コードを巻いていたが、
1週間撮影に行った時に凍結。
夕張の家も汲み取りだが水が出ないと困った。
多くの家も凍結で水道屋さん儲かったがパニック。

寒さは怒厳しい。
夕張の暗室は2階で反射板のストーブを焚いても
夜は2時間で5度にしかならならなかった。
液は恒温器があるので20度になるが、
水道は1階から塩ビのパイプで引いているので、
5分に1回は開放しないと凍結する。
(5分に1回でも蛇口からはシャーベットです。)

プリント後も大変でした。
パイプを外して湯沸かし器の水を抜くのも
パイプの排水も排水パイプの排水も息です。
パイプが凍結したらストーブを焚いても溶けません。

ちなみに洗濯機は排水しても動きませんし、
ママレモンも凍ります。
それでも吹雪いたら外のカマクラで寝てました。

館山は本当に楽です。

いろんな作品も見れます。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
posted by 風間健介 at 23:04| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする