2016年02月23日

猫のこと

 
雨の中スクーターを押してたのは13日だが、
相変わらず風邪と腰が酷い。
それだけなら良いが右の目元にデキモノが出来、
右目自体が腫れている。
暗室でピントを合わせる時の腰の痛みも辛いが、
眼はそれ以前の問題で非常に困っている。
(ボンドの影響か?)

私は写真家の写真集を持っていない。
旭川でギャラリーをするという若者にすべてあげた。
しかし、紫艶の写真集は2冊持っている。
あ〜あ。

しかし、三枝は72歳で紫艶は38歳で34歳差。
私は55歳で34歳下は21歳。
がんばろう。
ちなみにチビとの年齢差は54歳ぐらいだが虚しい。

私は海外に行った事がないので外国語はわからない。
しかし、日本中旅していたのである程度の方言はわかる。
しっかし、ミャーでなく小さな声でギャッとかグェッと鳴く
チビの言葉がわからない。
(躾は出来てるのにそれゆえチビは捨てられたのか。)

体調が悪いとオカシナ事を起こす。
チビは私室の西側の窓から出入りする。
珍しくミャーと鳴いた。
入って来たのは奥隣のメリちゃんだった。
(チビがいることに気付かなかった。)
普段は外で喧嘩してるのに2匹とも黙っていた。
(共にメス猫の一歳だがメリの方が大きくてチビはいつも負けている。)

いろんな作品も見れます。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
ブログ用 019.jpg
posted by 風間健介 at 21:47| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道のこと

 
友人が北海道から帰ってきた。
私より少し歳上の写真家だが車中泊。
私は夕張で灯油なしで過したこともあるが、
スクーターのパンクから暗室どころかマトモに歩けない。
鶯が鳴きまくっている春?なのにメチャクチャ遺体。
(手術してもどうなるかと言われてます。
というか腰痛の人間はバイクを押すものではない。)

北海道旭川近くに東川町という町があり、
毎夏フォトフェスティバルをやっている。
写真甲子園は有名になったが、私は野外展を企画していた。
メイン会場近くの旧役場の芝生の土地を借りれた。
日本で初めての自主的な野外展とも評価もされたが、
町民を気にする役所にそこでのキャンプを許可されなかった。
で、私達は川原でキャンプした。
(翌年から認められたが。)

河原でキャンプしてたら地元のオバサンが来た。
バカ美味の一口コロッケを持って。(みんな大喜び。)
そしてオバサンはバカ美味を毎年持ってきてくれた。

東川フォトフェスタに参加しなくなってもメールをくれた。
しかし、私の返信は届かなかった。
(全部リターンだし、引っ越し先の固定電話はわからない。)

fbで知った共通の友人が連絡してくれ設定とか直して貰った。
彼女はつらかったと言うが、私も辛かった。
メールが繋がった。
腰は最悪だが、オバさんが元気であることが嬉しかった。

いろんな作品も見れます。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
posted by 風間健介 at 01:08| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする