2016年05月06日

腕時計

 

歯と頭の痛みは消えたし、印画紙と薬品が届いた。

フジの薬品のパッケージが変わっていた。

デジ全盛なのにやる気があるのかなあ。

 

腰は酷いが暗室に行った。

「ソテツ」のオーダーを焼きたかった。

このところトラブルが続いていたが、

テストを終わった本番の時にトラブル。

 

腕時計が止まっていた。

定着液の時間は5分でベゼルの使えるダイバーウオッチを

使っているのだが、ウンともスンとも言わない。

 

一応キッチンタイマーやストップウオッチはいくつかあるが、

液晶は見難いので暗室では役に立たない。

役に立たないというか、暗室用の腕時計なぞないわな。

電池交換は必要だが、腰がスクーターを拒否した。

 

ちなみに今までの腕時計は電池交換が出来ないという。

写真左の時計は文字盤が無く見えにくく、暗室で一番見やすく

操作も良かったのだが、1週間でカビだらけになった中国製。

(中国人は大丈夫なのだろうか。)

 

隣の時計はヤフオク千円の国産だが電池交換が出来ない。

右の時計は電池が切れたもので文字盤がウルサイのだが、

ベゼルを改良したものである。

 

そして白い時計は国鉄職員だった親父の形見。

勤労20年記念のセイコーの自動巻き。

動かない時計よりずっと良い。

秒針の細やかな動きは美しい。

 

まあ暗室用の腕時計は無いのだが。

というか、どの写真メーカーの暗室時計も

使いにくいのだが、ええ時計が欲しい。

というわけで、5分の砂時計をアマゾンした。

ブログ用 008.jpg

posted by 風間健介 at 07:37| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする