2016年05月09日

 

腰が痛いのは仕方ないが、

近所の80過ぎた婆ちゃんに心配されるのは辛い。

そして、とうもろこし畑に行ったのだが、

どう撮ってよいかわからないのである。

 

目がオカシイ。

というか感じ方が変わったのかも知れない。

私はモノクロの作品が多いがなぜモノクロで撮ったのか

最近考えているし、「風のたてやま」の続きを撮る気がしない。

 

近所の葉っぱの緑も美しいが、それも浅く感じる。

青も好きな色だったが青空は厳密に言うと水色。

ウチにある絵具の方が深く青いし美しい。

色を作るしかないと思うが苦しい。

 

思えば昔から美しさフェチである。

初めてカメラを買って貰った日に川に撮影に行った。

美しい川でもっと撮りたいと思い、

当時3万円のレンズを川に浸けた。

(親父にしこたま怒られた。)

 

理科の授業で硫酸銅を初めて見た。

本当に美しい青だったので口に含んだ。

(絶対にマネしないように。)

 

津のデパートの屋上で美しい熱帯魚を見た。

それほど痛くは無かったが、

母親と店員はパニックになり、救急車で病院。

(その晩は死を覚悟した小学生。)

思えばあまり成長していない。

posted by 風間健介 at 21:05| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする