2016年06月02日

良かったことと困ったこと

 
光も多く一番好きな時期だが朝方は寒く、
両足がこむら返りで攣りまくりのたうちまくった。

「ドーム」と「ソテツ」のプリントをした。
大家さんから貰ったエアコンはあるがまだ取り付けれないので、
暗室が温室になっていた。w

「ドーム」のネガは一部痛んでいた。(涙)
御宿の友人も東京より湿度が30%高いと言っていたが困った。
「ソテツ」はスポンジを使わずドライウェル(水切り材)に浸けて
吊るしただけである。
スポンジを使うより時間を食うので埃が付きやすくなると思っていた。
しかし、ネガやプリントを見る限り埃はほとんどなかった。
理解出来ないが温室で大喜びしました。
(今までの苦労はなんなのか。。。)

しかし、困った問題も起きた。
昨日から頻尿というかトイレが凄まじく近いのだ。
言っておくが、酒はこの3週間一滴も飲んでいないし、
太ったし金がないので甘いジュースはやめて夏ミカンばかりだ。
ネットで調べたらやはり枇杷には利尿効果があるという。
健康には良いが、暗室中は困ったわい。

そしてもっともっと困ったことが起きた。
煙草が切れたのだ。
近くのコンビニには売っているが、3つの口座は千円以下。
仕方ないのでネットで調べた市街のセブン屋に行った。
しかし「すみません。カメラは扱っていないのです」
隣の鴨川や南房総にはセブン屋自体が無かった。

酒は飲まなくても平気だが、煙草はやめられない。
作品買ってください。
煙草でさえこれだから覚醒剤の場合は大変だと思う。
「清原〜っ 頑張れよ〜」

「舛添〜っ お前は頑張らなくていいぞ〜」
「退職金は1億ドン出してやるからな〜」
芸は身を助ける。
辞職後は実践的経済評論家で食えると思うし、
介護小説の第一人者にもなれると思う。

今日の写真はウチのより大きく甘いお隣の枇杷です。
いろんな作品が買えます。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
ブログ用 044.jpg
posted by 風間健介 at 23:27| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よかったことと困ったこと

 
ブログ用 044.jpg
posted by 風間健介 at 23:22| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘイトと内ゲバ

雑誌送りもあるので構成を考えながら「原爆ドーム」のセレクト。
撮るのに較べてかなり悩む苦手な作業。(風邪と腰が酷いし。)
そして日本人が白人だったら落とされなかったんだろうなあと、、、。
それでも多くの人と同じように広島訪問を前向きに評価する。
ただ、白人の大統領なら来たかなあと思う自分もいる。

マイミクさんの日記で醜いものを見た。
注意 心臓が悪い人は見ないで下さい。
http://i.imgur.com/Z9rBcc1.jpg

ヘイトスピーチ規制法案も決まったが、
私はヘイトスピーチにモヤモヤ感を持っていた。
もちろん、差別的な言動や行動は絶対によくない。
しかし、正直言って何がヘイトかよくわからないのである。

在日朝鮮人や韓国人に対する在特会が有名というかキッカケに
なったと思うが、在特会に敵対する「レイシストしばき隊」の方が
名前が過激でオカシイと思っていた。
普通マトモな行動をするならマトモな名前をつけると思うのだが。

「しばき隊」の内ゲバの写真と十三ベース事件を知った。
内ゲバは安保世代だけでよいし、これではパヨクと呼ばれても
仕方ないし、関わりあいたくないと思った。
この内ゲバ写真とリンチ事件が多くの人に知られていたら、
ヘイトスピーチ規制法以前の問題だろう。

そして私がモヤモヤしていたのはメディアの姿勢でもある。
在特会=悪 しばき隊=正義の構図で取り上げていたと思う。
私はどっちもどっちと思っていたが、
この内ゲバの写真と事件でメディアのダメさをとことん実感した。

そしてそれは私の一番嫌いなレッテル貼りでもある。
炭鉱=重労働 炭鉱=強制連行 労働者=善 大会社=悪
炭鉱の時代と変わらないと思う。
労働者のストライキが多過ぎて倒産した炭鉱もあったし、
きつくて危険で低賃金なら誰も働かないだろう。

炭鉱は大卒の一番人気の企業だったし、
当時大卒初任給の10か月分のテレビの普及も早かった。
(ウチにはテレビも新聞も金もないけど結構幸せです。w)
今日の写真はその名残りです。
http://kazama2.sakura.ne.jp/os3r.html 
↑も見てください。
Save9901.JPG
posted by 風間健介 at 07:39| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする