2016年06月08日

凄い人達

 
寝ていても腰が酷いので1時間に一度農道に出た。
顔見知りの犬の散歩の老人と話した。
年金と農家のアルバイトをしてる人なのだが驚いた。
エサ代が5000円も掛かるというのだ。

5000円は一日のエサ代である。(一ヶ月だと15万円ね。)

聞けば野良猫10匹にエサを与えているらしいのだが、
10匹とはいえチビのエサ代は一ヶ月500円以下だったので
計算が合わない。
ボケてんのかなあと思ったが、10匹はキャットフードを食べず
アジの開きや高級で高いものを出していると。

私のエサ代は一日500円も掛かっていないし、
イルフォードのバライタ印画紙1枚以下だと思う。
この老人は一日一食で身なりは私より、、、。
まあ人それぞれだが、東京にも変わった人がいるようだ。

私は書も好きだし書きたいが、いい紙は印画紙以上に高くて買えない。
それにしてもチャイナ服だと筆の動きがスムーズになるって、、、
初めて聞いたし、これは趣味だし説得力はマッタク無い。
(昔やっていたが、裸で書け。)
それ以前にこんなこと言える神経が凄い。
それにしても援護士は客を守るのが商売だがカッコ悪くないのかなあ。

それに「不適切だが、違法ではない」
遺憾の意と同じような変わった日本語だと思う。
どんな甘い報告書を書かせる為に甘い第三者に依頼したのか。
(叩かれ覚悟の援護士はいくら貰ったのかね。それに別荘を売ってもその金は都に入るわけではない。
熱海や箱根に較べると湯河原町は全国区とはいえないし、
今度のことでマイナスイメージ。
別荘は湯河原町が買い上げて民泊施設にして
負の観光施設として活用したらどうだろう。

政治家の金のことなぞどうでも良いが、
私は親孝行が出来なかったし子供もいないので
介護の嘘や障害者子供への冷遇は許せない。

今日の写真は腰痛のソテツです。w
いろんな作品も買えます。
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posted by 風間健介 at 04:45| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする