2016年06月15日

海へ

 
確かに私は嫁さんも子供もいないし、
体も悪いので不規則な生活をしている。
しかし夜の11時に寝て1時半に起きるのはオカシイと思う。

で、2時から依頼の「ソテツ」バライタを焼いた。
汚染もなくしたし、HPより良い焼き。
で、水洗しながら畑仕事。
(水洗は10分に一度の攪拌だけだし、
生き残っているものを生かしたい。)

作業は多く残っているが、光が美しい。
朝飯食って、この日の為に買った長靴で布良の海に出動。
しかし、長靴は滑ったというか磯は生き物なので滑ったし、
撮りたい磯場は歩きづらく困った。
私はどうなろうと良いがカメラとレンズの塩漬けは嫌だし困る。

梅雨の合間の晴れで4時間いたが、
撮れたのは1時間で30カットぐらいで曇ってきただ。
フィルムが高くなったので撮る枚数が減っている。
確かにデジ全盛だが、豊かな国にはなっていないと思う。

若い頃はビルの窓拭きを2ヶ月やって、
2ヶ月は軽のスバルサンバーに民泊して海沿いを撮っていた。
天気の悪い日は潜ったり釣りしたりで読書しながら飲んでいた。
釣りエサやコマセは買ったことが無い。
大量に獲る必要がないので磯に張り付く貝利用だし、
軽のワゴンに冷蔵庫があるわけが無く、食う分獲れたらいい。
サンマの缶詰と漁港に落ちている網とロープで食えないぐらいの
カニを獲ったこともあるし、海には詳しいと思うし思っていた。

しかし、新品の長靴で身軽だったが岩から岩へと飛べなかった。
そして、若年性認知症が始まったせいか、
一番肝心なことを忘れていた。
海って潮の満ち引きがあることを。(マスゾエ¥か)

それにしても足腰痛い。
4時間いたが雲が多くて撮影時間は1時間。
スーパーで買い物をしてホームセンターで野菜の苗を
屈辱の思いで 買って家に戻ったら、、、快晴。
しかし、もう歩けません。
ブログ用 003.jpg
posted by 風間健介 at 14:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする