2016年09月27日

不安

体調も悪いのだが、スランプというか撮影も暗室もつらい。
贅沢な悩みかも知れないが、たまにこんな症状が出る。
40年もやっていたら仕方ないのかもしれないが。
もちろん酒は飲んでいないが不安で動悸もあるし汗が酷い。
 
いろんな作品がありますし販売もしています。
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2016年09月26日

夢と苦労

友人が来て飲みに行った。
しかしそこは館山でも狭山でもなく夕張だった。
確かに夕張時代は飲み歩いていたしメチャクチャしていたが、
オカシナ夢で夕張の存在が大きかったと思う。
今ある考えを持っているというか悩んでいる。
私は写真をやっていて夕張や炭鉱の街を撮った。
それは写真をやっていたから撮ったのだと思う。
そして絵になるものが一杯あったからだと思う。
私はそれらを撮る行為がゲスだと思い、
ペンタを質屋に入れて飲みまくっていた。
(私はテレビや新聞に出てたので質屋の奥さん変な顔というか、
この間も出てましたねは本当に辛かった。)
写真というかカメラは今は便利で誰でも撮れるが、
撮ることはマスコミ的だろうし、メディアを意識すると思う。
このことは正しかったのだろうか。
メディアと言うかマスコミは批評の効果というか性質があり、
上手く言えないが体制批判の性質を持っている。
私は夕張に18年住んでいた。
しかし、情報で知った知識の夕張とは180度違った。
私は館山に住んでおり海の写真も撮っている。
しかし驚いた。
私の好きな青アゲハが磯で水を吸っていた。
モノクロだったので撮れなかったが、
普通は花の蜜でしょ。
私の写真は正しかったのだろうか。
私は戦場カメラマンを知っているが、
最後は子供の笑顔を撮っていた。
彼らは不毛という言葉を知っていたと思う。
寒気が酷く作業も遅れ写真雑誌の文章に苦しんでいる。
ブログは書けるが2〜300字が書けない。
この歳になってやっと写真をやる怖さに気がついた。
いろんな作品がありますし販売もしています。
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2016年09月25日

久し振りの雑誌

秋深し、ギックリは治ったのだが明け方は寒く鼻水が止まらない。
私のペンタはボロだが、使い手もボロである。
久し振りに写真雑誌に載ります。
と言うか久し振りに送ったのですが。
「ソテツ」という近所で撮ったものだ。
文章に悩んでいるというか、顔写真に悩んでいる。
fbの顔写真は気に入っているがあれは高校の時の写真だから
表現の自由だと言っても写真雑誌には載せられないだろうし、
他は人相の悪い写真ばかりだ。
(昔は髪の毛が多かったが。)
考えてみれば私は作品を送ってセレクトは編集部任せである。
花火の写真だけは狭山で一緒にセレクトしたが。
(この編集者は好みだったし指輪がなかったが彼氏がいた。)
しかし、他人のセレクトを面白がっている部分がある。
そして原稿料に感謝している。
ある大家が言っていたが昔はグラフ誌が多く、
載ると1ヶ月生活出来たという。
今は材料費にもならないが、載ると嬉しかった。
昔は雑誌に載るとペンタックスから原稿料と
同じ位の奨励金が出てたんだよ。
35ミリの掲載は無かったのでニコンやキャノンは知らないが、
ペンタやマミヤは35、645、67を作っていて偉いと思う。
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2016年09月24日

チビとチロ

玄関を出たら20cmほど穴が掘られ糞がしてあり、
土がかけてあった。
知人に聞くと犬は穴を掘らないし、土もかけないという。
私は期待したが、チビなら私室の窓で啼く。
ペットがいなくなるのがこんなにつらいとは思わなかった。
大家さんにハクビシンも可愛いから飼ってみないかと言われた。
しかし、私はチビが忘れられない。
私は体調の悪い時が多いが顔を舐めてくれた。
散歩も付き合ってくれたし、ハクビシンはちょっと。
チビという名は近所の人が呼んでいた名前で、
私が庇のペンキ塗りをしてた時に屋根に登っていた猫だ。
30分ほどかけて降ろしたら私の足元にまとわり付いて、
まとわり付いて住み着いた猫だ。
すぐにベッドで寝て自由を求めて外出してたチビ。
自慢したかったのかな。
トカゲやネズミやスズメを一杯咥えてきていたぶっていた。
農道では毒を持っているヤマカガシに噛み付いていた。
(その後に顔を舐められるのは微妙だったが。)
しかし、この時わかった。
館山は田舎なのでネズミが大きく寝不足になっていて、
超音波ネズミ撃退機を1700円ほどでアマゾンした。
しかし、犯人はネズミではなくチビや他の猫だった。
そりゃ音も大きくなるわな。
それにしても金魚を愛していた私が猫を飼うとは。
(夕張、武蔵野時代に飼ってた。ちなみに熱帯魚や海水魚にも
美しいものがいるが、すべて同じ文様で金魚や錦鯉のような
個体差はなく、赤の美しさもない。)
チビに似てる名はチロで荒木さん。
私は健康の為に毎日コンビニに歩いて煙草を買いに行っている。
そこで週刊誌を見るのだが、荒木さんは凄いと思った。
なぜあんなオバハン達を撮れるのか。
私は絶対に無理。どんなに金貰っても無理。
というか、あのオバサン達もよく、、、、。
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2016年09月23日

tukareta 疲れた

写真家の友人が来てくれた。
私は写真界で嫌われているので名前を出せないが、
マルチグレードのフィルターを持ってきてくれた。
そして彼のスタジオでのビューの為に私の「ドローイング」を
もっていって貰った。
写真ではない「ドローイング」にどんな評価が出るかが
友人も楽しみのようだ。
友人に心から感謝したい。
私は嫌われてる。井の頭公園等で安く売っていたし、
写真の価格破壊をしてたらしいが、
テメエらは写真の売買もせず先生してるだけだろう。
今は体が弱いけど言いたいことは一杯あるし、
雑魚は風間を怒らすなよな。
え〜と、私は賞を獲っている方だと思う。
しかし、写真の本質は賞ではないと思う。
写真賞の多くは写真集で判断される。
赤々舎は別にして多くは自費だし部数も少ない。
(意味があるのだろうか。)
写真協会のブロンズは良く出来たものだが、来客びっくりです。
このブロンズは薄くて漬物の重しにピッタリなのです。
多分こんな使い方してる人はいないと思うけど、
緑青一杯だけど冬場に白菜と柚子を漬けたら美味いよ。
(それと協会のOLさん美人だよ。だから嫌われるのかな。)
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posted by 風間健介 at 19:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする