2016年09月01日

恐ろしいこと

足のことやフィルターのこともあったので
コンデジだけ持って海へ行った。
(スーパーに行ったついでだったが。)
確かに海は荒れていたが大きな波はなかった。
水も濁っていた。
(大家さんによると昨日は波が高かったけど、
濁りは少なかったと言う。海は不思議です。)
 
北海道や東北の台風被害が大きい。
行ったことのある地名がラジオから流れ心配だ。
それに悪天候が続くと野菜が値上がりしてつらい。
家に戻ると恐ろしいものが届いていた。

壊れたカメラの修理見積もりだ。
私の予想の4倍だった。
すぐさまメーカーのサービスセンターにテルした。
(壊れた時は長期の夏休みだった。)
 
私の両足は蜂窩織炎のようだが大家さんも経験したそうだ。
(1年間に1000人に2人ほどなるらしい。)
大家さんは救急車で運ばれ入院して完治に2年掛かったそうで、
心配して栄養のあるものと抗生物質を持ってきてくれた。
 
栄養のあるものというのは鳥骨鶏のレバーと砂肝とハツ。
大家さんは鳥骨鶏を飼っていて自分で締めたそうだ。
そして名前は忘れたが珍しい鶏の卵と酒。
久し振りに飲んだし美味かった。
 
抗生物質や美味しいものはもちろんありがたかったが、
この家で生活していて一番の苦痛だった人間関係の悩みが消えた。
幸い向こうが私を無視してるだけで実害は無いのだが、
大家さんも○○の事でその人と揉めたそうだ。
目が吊り上がって、ある病気の人だと直感したそうだ。
私は自分が悪いのかなあと悩んでいたが心から安心した。
 
大家さんは恐ろしい想像を話してくれた。
ウチのチビは帰って来なくなったのではなく、
帰って来れなくなったのではないかと。
チビは大家さんが揉めた原因の○○と仲が悪かった。
そしてある病気の人は
「うちにチビが来たら棒で叩いて追い出してよいか」と聞く人だった。
大家さんの恐ろしい想像は十二分に納得出来るものだった。
 
いろんな作品がありますし販売もしています。
新作「海へ 4」もアップしました。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 08:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする