2016年09月07日

友人

写真家の友人が来てくれた。
道具を持ってきてくれ引き伸ばし機をセットしてくれた。
私一人では重い引き伸ばし機は持ち上げられなかっただろし、
正確なセットも出来なかっただろう。
 
そしてマミヤのRBのタイムとバルブやミラーアップの
使い方を教えてもらった。
(取り説はあるがマミヤはチト複雑。)
それにしてもマミヤの三脚穴のネジサイズに気付かなかったのは恥。
足が治って撮影に行っても呆然とするだけだったろう。(感謝)

ちなみに伸ばし機やマミヤはアマチュアが使っていたので、
極上の評価を得たしウチにカメラがいっぱいあるのを見て笑ってた。
(私は金もないのに酔うと人に機材やモノをあげるクセがあり、
一時はバルブしか使えないペンタの67だけで作品を作っていた。
ちなみに太宰の落款がある斜陽もあげた。)
 
フィルムや印画紙やカメラや現像や写真のことを話したというか聞いた。
メールでいろいろ相談にのってもらうこともあるが、
彼は雑誌で解説してる先生達や知名度のある写真家より詳しいだろう。
久し振りに難しい話をして頭が疲れたが大感謝。
そして改めて写真の奥深さを感じた。
 
しかし、彼にも失敗があり笑いもした。
私は東北で三脚を轢いたが、彼はカメラケースを轢いたという。W
私は一眼レフを買って貰った日に35ミリF2を川につけてドヤサレタ。
そんな人間達がなんとか写真で食っている。W
 
ウチは防災無線のスピーカーの近くである。
彼も5時の音楽の音のデカサにに驚いていた。W
台風9号の時、私の家を心配してくれた。
彼のマンション自体が外壁が剥がれたが、
その下の漁師さん達の家はかなりやられたという。
 
しかし、私は彼の名を書けない。
私は嫌われているからだ。
兄貴分と思っていた著名写真家ですら友人に
「風間の名を出すと写真界で嫌われるぞ。」と言われた。
(佐藤時啓ではない。)
確かに井の頭公園でRCの六つを千円で売ったり、
バライタも格安で売ったり、写真界の価格破壊と言われたが。
 
私も金が必要だし嫁さんも欲しいが、
まず写真を買ってくれる人を増やすのが必要でしょ。
ある大物写真家は展示会で作品を買ってくれる人を
紹介してくれと東京に来たばかりの私に言ってきた。
普通、逆でしょ。
友人や私が写真を教えた方が良いと思います。
 
体調悪く友人宅に泊めて欲しいとは言えなかったが、
友人の町に行って日替わり弁当を食いたい。
持って来てくれた今日の弁当は278円で税込み300円でこの量。
味噌汁は好みで入れ放題だしいいっしょ。
友人に感謝。
 
私の作品は原始的ですが、
いろんな作品がありますし販売もしています。
新作「海へ 4」もアップしました。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 07:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする