2016年09月08日

ペンタックス35ミリ

昨日は友人が来て飲んだせいか足のむくみがだいぶ良くなった?。
(友人は車なのでノンアルビールね。)
しかし、天気が悪いので35ミリのカメラの操作を覚えていた。
しっかし、オートフォーカスだし3台同時は私にとって厳しい。
何しろガラケーのメールさえ打てない人だ。
(液晶のカメラも苦手です。恥)
今日はペンタのMZをいじっていた。
 
マミヤRBは重いが同時撮影の時は軽いのを首に下げようと思っているので
助かるが絞りリングが無いと不安になるというか淋しい。
今日練習していたレンズは18−35ミリだ。
この焦点距離の作品はページにアップしていないが、
夕張の冬のためにシグマのものをニコンにつけていた。
 
ペンタの18−35はシグマのOEMかもしれないが、
昔に較べてかなり軽くて良くなっている。
昔撮影したものは画像はべシャッと潰れていた気がした。
ヨドバシからアクロスを買ったので楽しみ。
(ちなみにアメリカではコダックよりアクロスの方が高いという。)
 
友人に聞いたことだがプロは落下防止のため、
カメラと三脚を繋ぐ紐をつけるそうだ。
三脚を使う場合カメラストラップは風の影響を受けるので外しているが、
ブツを俯瞰撮影の場合落下するとカメラより高価な商品も駄目になる。
カメラの落下は怖いです。

私はカメラを三脚につけたまま担いでいるが、
普通に歩いててベルボンの自由雲台のネジが折れたことがあり、
カメラからからネジを取り出すのに苦労した。
(レンズのフィルター枠がグニャ。涙)
秩父の川を撮っていた時、岩に機材を置いた時にエレベータハンドルが折れ、
レリーズが壊れたこともあります。(これもベルボン。)
私の使い方が悪いのですが、レリーズは本当に消耗品です。
それ以前に岩場でひっくり返ることもありますが。(シラフでね。)
 
と偉そうなことを書いたがペンタのMZの使い方がわからへん。
初心者用のカメラで私がついていけないのだが。
シャッターのロックリングがダイアルの変わりというのは大進化だし、
撮影モードも一杯あるが私には大昔のカメラの方がわかりやすい。
結構化石と言われているがここまでアホだとは。あ〜恥ずかしい。
 
私の作品は原始的ですが、
いろんな作品がありますし販売もしています。
新作「海へ 4」もアップしました。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 02:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする