2016年09月24日

チビとチロ

玄関を出たら20cmほど穴が掘られ糞がしてあり、
土がかけてあった。
知人に聞くと犬は穴を掘らないし、土もかけないという。
私は期待したが、チビなら私室の窓で啼く。
ペットがいなくなるのがこんなにつらいとは思わなかった。
大家さんにハクビシンも可愛いから飼ってみないかと言われた。
しかし、私はチビが忘れられない。
私は体調の悪い時が多いが顔を舐めてくれた。
散歩も付き合ってくれたし、ハクビシンはちょっと。
チビという名は近所の人が呼んでいた名前で、
私が庇のペンキ塗りをしてた時に屋根に登っていた猫だ。
30分ほどかけて降ろしたら私の足元にまとわり付いて、
まとわり付いて住み着いた猫だ。
すぐにベッドで寝て自由を求めて外出してたチビ。
自慢したかったのかな。
トカゲやネズミやスズメを一杯咥えてきていたぶっていた。
農道では毒を持っているヤマカガシに噛み付いていた。
(その後に顔を舐められるのは微妙だったが。)
しかし、この時わかった。
館山は田舎なのでネズミが大きく寝不足になっていて、
超音波ネズミ撃退機を1700円ほどでアマゾンした。
しかし、犯人はネズミではなくチビや他の猫だった。
そりゃ音も大きくなるわな。
それにしても金魚を愛していた私が猫を飼うとは。
(夕張、武蔵野時代に飼ってた。ちなみに熱帯魚や海水魚にも
美しいものがいるが、すべて同じ文様で金魚や錦鯉のような
個体差はなく、赤の美しさもない。)
チビに似てる名はチロで荒木さん。
私は健康の為に毎日コンビニに歩いて煙草を買いに行っている。
そこで週刊誌を見るのだが、荒木さんは凄いと思った。
なぜあんなオバハン達を撮れるのか。
私は絶対に無理。どんなに金貰っても無理。
というか、あのオバサン達もよく、、、、。
いろんな作品がありますし販売もしています。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
posted by 風間健介 at 11:27| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする