2016年10月03日

標準レンズ

昨日は昼から8時まで寝ていたが、昨夜は10時から3時まで寝ていた。
4時から「ドローイング」の仕上げと「デッサン」の絵を描いていた。
共にフィルムは使わないので本当に経済的である。
特に「デッサンは」A4の2分の1の梱包用クラフト紙に墨を爪楊枝で
描くだけだからフィルムの1000分の1以下だろう。
現像も必要もないし、なにしろガラスで挟むのでピントも同じだし、
露光時間も同じでよいので早く焼ける。
ただ発表する紙媒体がなく、画力不足のせいか1枚しか売れてないが。
 
昨日は2キロしか走れなかったが、野菜と納豆が無い。
スーパーは4キロ先である。(肉や魚はほとんど食べない。)
で、片目づつ閉じてスクーターした。
大雨と日照不足で仕方ないが野菜が高くて困っている。
(ハネ品でいいから安くして欲しい。)
 
天気はずっと悪いし眼が痛いのでカメラに慣れるため触っていた。
カメラはマミヤをくれた友人に借りた35のペンタとミノルタ。
友人はほとんどのカメラを持っているが、単焦点が多い。
(私は広角系ズームを優先してペンタとミノルタになった。)
 
改めてカメラに対して考えてしまった。
北海道新聞連載の「そらち炭鉱遺産散歩」の撮影はニコンのF301と
FE2でレンズはシグマの明るい標準ズーム28〜70F2、8である。
明るさは欲しいが35ミリなのに重いのは嫌いだからシグマを選んだ。
しかし、撮影の95%は28ミリで撮っていた。
(多くの人も両端しか使わないと言う。)

ちなみに6x7でも55ミリ(28ミリ換算)が90%以上である。
つまり私にとっての標準レンズは50ミリではなく28ミリである。
28〜70ミリのシグマを標準ズームと書いたが、
20〜35ミリクラスの広角ズームが私にとって標準ズームではないか。
友人に借りたペンタックスはMZでレンズは18〜35ミリで、
ミノルはスィーツで24〜50ミリである。
 
ちなみにこの友人は東京で弁護士をしています。
サラ金等困ったことがあったら紹介しますので気軽に連絡ください。
(会ったことも無い人が何人も助かっていますよ。)
 
いろんな作品がありますし販売もしています。
モニターによっては埃のようなものが見えますが、
実物は美しいし私はすべてアナログです。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 22:34| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする