2016年10月07日

小型軽量カメラを使ってみた。

ペンタックスMZLと18−35ミリをぶら下げて歩いた。
光が良かったのは2時間ほどだったが26枚を撮った。
半分は光待ちでそれ以上は足腰に来てギブ。
歩きだと眼は痒みだけで痛みはなかった。
それ以前にあまりの軽さに笑ってしまった。
 
アクロス100を800にしてオレンジフィルター。
焦点距離は偏ることなく平均的に撮ったが、
軽さゆえの手ブレが心配なので初めてシャッター速度優先で撮った。
(普段は三脚とレリーズなので指を使うのは何年ぶりか。)
 
そして軽いから初めて首からぶら下げて撮った。
肩から下げるより操作性が良かった。
そしてMFはスカスカで気持ち悪かったので初めてAFで撮った。
本当に便利なものだと思った。
そしてやはりズームレンズは楽だった。
 
ただどうしようもないけど使いづらさも感じた。
小型軽量カメラなんだけど小さ過ぎて小指が余るんだよね。w
特に縦位置は露出補正のボタンが小さくかなりイラついた。w
(入門機ゆえ露出補正が小さくなったと思うが。
AEで撮る場合はOM-2の方が使いやすいかも。)
 
そして恐ろしいことを考えてしまった。
MZのような入門機は高級機に較べたら半分近い重さだろう。
そして大きさも小さいのだが、それはなぜだろう。
小さいと持ち運びに便利だが、使いづらければ意味が無いと思う。
いくら入門機といえ使うのは手の大きな男の方が多いと思うし、
カメラを買う外国人も大きな男が多いと思う。
 
小型=軽量は固定観念に捉われていすぎだと思う。
軽量で一回り大きなサイズの方が良いと思うのだが、
そういう発想では作れない(売れない)のかねえ。
私は67さえ強化プラスチックでよいと思っているが、
日本人のニーズや設計思想と違うのかなあ。
 
それにしても暑かった。
田舎だから自販機がなく喉が渇く。
そのくせ電線が多く18ミリだと邪魔だった。(笑)
 
いろんな作品がありますし販売もしています。
モニターによっては埃のようなものが見えますが、
実物は美しいし私はすべてアナログです。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 00:20| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする