2016年10月08日

ミノルタのカメラ

久し振りに海に行った。
(もちろんコケないようにスパイクのついた長靴でね。)
相変わらずスクーターに乗ると激痛が眼に来るので、
片目づつ交代で運転。(室内では痒みだけなのだが。)
 
今日はミノルタアルファースィートで24〜50ミリ。
(スィーツではないよ。)
今日もAFでシャッター速度優先。(広角だし手持ちは慣れてない。)
ペンタでない理由は整理のことを考えてです。
 
私はテーマやモチーフごとにベタをまとめている。
だから1本のフィルムに樹と海が混ざっていると非常に困るのです。
借りたつもりだったが、3台貰えて本当に助かってます。大感謝。
(もう1台はアルファーの中級機507で100〜300を使って
波を撮ろうと思っている。)
 
カメラは入門機、中級機、高級機と分けられる場合が多い。
素人用、アマチュア用、プロ用とわける人もいる。
わける基準はシャッターを中心とした耐久性と言われる。
それぞれ1万回、5万回、10万回が基準と言われている。
プロ機は信頼出来るという人も多いが、
私は入門機を2台持った方が安心だと思うのだが。
 
今日のアルファーも小型軽量であるが、
露出補正のボタンはペンタより押しやすく助かった。
ただ全体的にはペンタの操作性の方が好みかなあ。
ちなみにミノルタアルファー7000が一番最初に作られたAFで
大ヒットした。(コンパクトはジャスピンコニカですが、高校の修学旅行は
ピッカリコニカ全盛。しかし、修学旅行で多くの若者がカメラに
目覚めたのではないだろうか。)
 
ミノルタは中高年の眼の衰えを考えてAFにしたので、
売れるとは思っていなかったらしい。
しかし、日本人は写真よりカメラが好きだし、
新機能や多機能が好きなので大ヒットした。
私はスクーターに乗る時以外はメガネを掛けないし、
67やペンタMZと違ってウチにあるミノルタは視度補正がついていない。
歳のせいかAFは必要だね。
 
それにしても35ミリは36枚なので楽だなあ。
装填も蓋を閉めるだけだし、自動巻き戻しだし。(笑)
しかし、変わった。
昔ならバンバン撮っていたが、今は経済的事情もあり1枚1枚じっくり。w
67(10枚撮り)ならその日のうちに現像出来たが、
36枚撮りを現像するのは何日も掛かるだろう。
(小さなタンクは人に貸したまま返って来ないので6本用しかない。)
それにしても35のズームは楽だなあ。
 
いろんな作品がありますし販売もしています。
モニターによっては埃のようなものが見えますが、
実物は美しいし私はすべてアナログです。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 00:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする