2016年10月31日

琥珀と

現在携帯電話が充電出来ず使えません。
原因は琥珀のオシッコです。
パソの線もいつ齧られるかわかりません。
最悪は手紙で連絡ください。
ちなみに賀状のポストカードも琥珀にやられました。
まあ酒や煙草が好きなので仕方ないですね。
(ただ私は15歳からだが普通1ヶ月で飲むか?)
しかし、大人しい時は布団の中で暖房してくれます。
そして布団の中では糞はしません。
(枕綿はボロボロにされましたし本物の若い女に噛まれたい。)
ただ食性がよくわかりません。
最近はバナナもあまり食べない。
焼いたり煮た魚は少し食べます。(館山は小魚安いですよ。)
ペット用ゼリーも猫用缶詰も私が食べてます。
結構ヤンチャな時もありますが、私と遊びたいのでしょう。
しかし、不思議と私室から出ません。
ネズミやトカゲやバッタやスズメを咥えて来ないので楽ですし、
ノラチビに瞼をやられお岩さんになったり、
猫ノミの心配は今の所ないです。
多少エンゲル係数や糞尿の問題はありますが、
チビが相手にしなかった赤いオモチャを大事にしてくれてます。
(と言うか今のお野菜高過ぎ。)
私と似て写真撮られるのが嫌いですが、
まあ現在唯一の家族ですから大切に暮らしたいです。
ただ私は大工や土木の仕事は多少出来ますが、
パソは出来ない。その辺は勘弁して欲しい。
最近プリンターの上で寝てるが理解出来ない。
普通の女と普通に暮らしたい。
日本カメラ11月号に「ソテツ」が5ページが
掲載されています。
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
posted by 風間健介 at 17:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感謝

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクトで若い女の子が
住友奔別を撮った私の写真を持って写っていた。
夕張を出る時歴史村博物館に寄贈したのを拡大コピーしたものだろうが、
泣くほど嬉しかった。
確かに写真集「夕張」は一冊で3つの賞を獲った。
「夕張」は協力出版ではなく札幌の出版社が出してくれ、
印税も貰え、大手の新聞でも取り上げられた。
炭鉱遺産の活用提案は多少新聞やテレビに取り上げられていた。
しかし、私は地元では相手にされなかった。
相手にされないぐらいはよい。
出稼ぎから帰ると家も車もボロボロに荒らされていた。
撮影にでる自由も無くなり、ビニールの窓は寒かった。
廃墟ブームが終わっても炭鉱遺産が見直されて本当に嬉しい。
私は体が弱いし金も家族もないし安楽死を望んでいた。
しかし、作品を持ってくれる若い人がいて
幸福だったのだろうなあ。
posted by 風間健介 at 00:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする