2016年11月01日

普通の生活へ

寒い。
あたり前だ。掛け毛布がない。
犯人は琥珀である。
探すのが面倒なのでバイク用のジャンバーを着て寝たが、
布団の足元から琥珀が入ってきてメスなのか股間へ。
多少気持ち良いがあまり嬉しくない。
FB知人の言葉に悩んでいる。
「画像には活字と違った記憶を思い出せる力がある」
確かに写真は記録というか証拠として信用される。
(もちろんビデオ等の動画も信用される。)
このところ作業をしておらずかなり不味い。
腰と言うか足が痛いのと暗室の失敗のせいもあるが、
ちょっと悩んでるというか怖い。
記憶障害のようで記憶がおかしくなっている。
高校の時の女子の顔は思い出せるのだが、
上京以降の女性の顔が思い出せない。
かなり若い子とも付き合っていたが思い浮かばない。
狭山のよく行ってた近所の食堂のママさんの顔も浮かばない。
一緒に働いた男達の顔は浮かぶが女性の顔が浮かばない。
それ以前に私は元々私は写真が好きだったのだろうか。
盗撮はアカンがスマホや携帯で女の裸を撮る男は多いと思う。
そんな男達より私の方が写真は上手いと思うが、
私は女の裸も顔も一度も撮ったことがない。
そして元彼女達の顔がまったく思い浮かばないが、
みな幸せになってるのだろうか。
眼や耳も悪いが臭覚もないことをも実感した。
(社会性も常識もないらしいし花粉症も酷いが。)
あちこちに琥珀の糞があるのを眼で確認した。
(だから猫の餌を食べれるのだろう。)
煙草を買いに行く時琥珀をくれたおじいさんとあった。
弱っているカラスを見つけたので飼わないかという。
カラスが人に慣れるのは聞き知っているし、
カラスの羽は撮りたかったものだが、
私自身が弱っているし、琥珀との同室はヤクザと
女子高生の同室以上に危険だと思い遠慮させてもらった。
日本カメラ11月号に「ソテツ」が5ページが
掲載されています。
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
posted by 風間健介 at 22:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする