2016年11月11日

館山の凄い人

暗室で腰を痛めたので寝ていたのだが、来客があり驚いた。
ギャラリーの看板は外したのだが、
そのことを気にしてくれていた人がいた。
そして取材を受けた。
デジカメだけでなくネガでも撮りたいと顔写真を撮られた。
ハッセルで。(ストロボもアンブレラで驚いた。)
 
「福島桜狩り」という写真集をいただいた。
唸ってしまった。
写真の完成度も高いのだが、それぞれに放射線の数値が書いてある。
3・11や福島は多くの人が撮って出しているが、、、、。
館山にこんな凄い方がおられたとは。
 
一回り上の方だが大島洋さんとも二人展をしていて、
奈良原さんや東松さんの名前も出てきた。
私なんかより写真に詳しく本当に驚いた。
(ここは田舎の館山ですよ。)
 
マミヤのRBも見てもらったが、持ち方が手馴れている。
やはりオカシイようで家で調べて明日も来てくれるという。
そして館山近辺の地図もいただいたが、これが凄かった。
というより撮影に役に立つ。大感謝です。
よい地図がないので自分で作ったという。

琥珀を見ても驚かず凄い人だと思った。
(車にあったバナナもくれた。普通の人は琥珀の食べ物を知らない。)
機材が多いので駐車場までお手伝いをしたのだが、
メインのバッグは重く腰痛の私は持てなかったのが哀しい。
 
日本カメラ11月号に「ソテツ」が5ページが
掲載されています。
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
Save2526.JPG
 
 
posted by 風間健介 at 07:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする