2016年11月19日

1年ぶりのフィルム現像。

風邪で起き出せたのは12時で外は強い雨。
で、フィルム現像を1年ぶりにした。
1年ぶりというのは季節が変わって水道水の温度が20度以下に
なったので1年ぶりということです。
夏場と違ってやり方を忘れていた部分も多かった。
そして苦労した。

今日はブローニーだけでなく35ミリも現像したのだが、
上手くリールに巻けなかった。
なにしろ35ミリは狭山時代でも1、2回しか現像していないし、
夕張時代でも2、3回で素人と変わらない。
(おまけにフィルム現像は面白みがないし、37度5分なのである。)
 
さらに35ミリの現像には困った。
現像液はフジのSPD(スーパープロドール)を使っている。
迅速・標準〜増感微粒子現像剤と書いてあるのだが、
新しいパッケージには標準時の温度と時間しか書かれていない。
私は35ミリはISO100のアクロスを800にして撮影している。
昔のSPDは増感時のデータが書かれていたのに。
一応勘で標準時の倍の時間をかけてOKだったが
メーカーの手抜きだと思う。
 
ちなみに印画紙と薬品に書かれている時間データもかなり違う。
フジの水洗促進剤にはバライタの水洗は20分と書いてあるが、
印画紙の説明書には1時間と書かれている。
ちょっとというか、かなり差があると思う。
ガス代はモッタイナイが1時間水洗してる方としては頭に来るのだ。
ブログ用 006.jpg
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posted by 風間健介 at 19:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マミヤRB

昨日の海岸を順光で撮りたかったのだが、
起きれたのは9時過ぎ。
昨日は久し振りの海で砂浜を歩いて腰を痛めたせいか、
夜に3度ほど足が攣って激痛。
(痛みを抑えるために歩きまくった。)
そして蕁麻疹の痒みが酷く全身掻いていたのが2回で
寝たのは5時。

しかし、朝飯抜きで10時に海に行った。
腰は痛いし、今日も砂浜を歩くのがきつかった。
おまけに今日のカメラはマミヤのRBで65ミリと127ミリで
ペンタの67より綾瀬はるかに重い。
このカメラの特徴は電池要らずの機械式で、
フィルム部が縦横回転するレボルビンバックで便利なことです。
そしてペンタのレンズ焦点距離とマッタク違うので新鮮です。
欠点としては自動露出がなくメンドクサイです。
レバー操作も2回で忘れることがあります。
ファインダーもウエストレベルが多く左右逆像になります。
マミヤのRBの撮影は今日が初めてだったのですが、
ウエストレベル(上から覗く方式)は辛かったですね。
二眼レフや4x5を使っていたので構図は苦労しなかったけど、
ウエストレベルで覗くと腰に来ました。(涙)
 
それ以上に問題がありました。
眼で被写体を見つけてもウエストレベルの低い位置にセットすると
撮れないものが多かった。
そして説明書どおりにWレリーズをセットしたのだが、
ペンタや他のカメラのようにミラーが上がった気がしない。
というかシャッターと同時でしたね。
そしてWレリーズが重くてシャッターチャンスを逃したのもあった。
近く現像してみますが、今日は15分の1秒が多かったので不安です。
 
ペンタの67もマミヤのRBもシャッター関係が不調です。
ただ私の「星の啼く街」「風を映した街」「川の記憶」シリーズは
バルブしか使えない壊れたペンタで撮ったものだが、
写真雑誌で発表出来て原稿料が貰えた。
(フィルム代とガソリン代ぐらいにしかならなかったけど。)
私は多少壊れたカメラでもカメラを使わなくても作品は作れます。
ただフィルムや印画紙がないと作品を作れません。
フィルムも印画紙も値上がりが凄いし残り少ないです。
写真界から嫌われるぐらいプリントは安い値段にしています。
作品を買ってください。
 
日本カメラ11月号に「ソテツ」が5ページが
掲載されています。
いろんな作品がありますし、販売もしています。
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posted by 風間健介 at 01:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする