2016年11月20日

写真と被写体

蕁麻疹の痒みで1時間しか眠れなかったが、
光がよく朝飯も食わず日の出と共にスクーターに乗った。

今日は布良や根本の先で、ここも岩の形が違った。
朝のスクーターは寒かったが撮影時は気温が上がって
ウィンドブレーカーとパーカーを脱いで楽になった。
 
しかし、マミヤRBは体に悪い。
私はカメラを三脚につけて担いで歩くし腰が悪い。
RBは見事に重いし、担いで砂浜や岩の上を歩くのはキツイ。
そしてウエストレベルという中腰での撮影もキツイ。
で、3時間でギブ。
 
しかし、館山に来て良かった。
最初は平砂浦というサーフィンで有名な所を見たが、
単なる海水浴場じゃんと思っただけ。
これだけ撮れるものがあるとは思わなかった。
ただ岩色がイマイチなのでカラーでは撮れないと思った。
そして簡単に撮れるというのは不味いと思った。
(ただミラーアップが不思議ちゃんなのでブレはわからない。)
 
夕張に移住した時撮らずにカメラを質屋に入れて飲んでいた。
誰でも簡単に撮れるものを撮るのは安易な行為だと思っていた。
ただ留守がちの家を荒らされて身近なものを撮り始めた。
夕張の公園の中の一軒家に住んだのは、
ブログ用 008.jpg
美術をやりたかったからだし、
作曲をやりたくてピアノも買ったのに。(才能の無さもあります。)
帰りにスーパーに寄ったが、キャベツが450円。
自然に勝てないのはわかっているが、、、。
ちなみに今年のウチの夏ミカンは豊作です。
しかし、柿はゼロ、、、。
posted by 風間健介 at 22:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真の悩み。

少し熱が引いたようだしベタを焼いて乾燥させて見たが、
嫌になった。
初めてのマミヤのRBだが自分でも上手いと思った。
しかし、それは被写体が良いだけでアホでも撮れる。

清水沢発電所と同じで情けなくなった。
一応写真賞は取っているほうだと思うし、
売ることだけを考えた「夕張」でさえ3つの賞を取った。
賞を取るには審査されないといけない。
そして審査されるには写真集が必要で貧乏人には無理だ。
幸い「夕張」は札幌の小さな出版社が持ち出し無しで
出してくれ印税もくれた。
「夕張」は悩んだ。
他にも炭鉱遺産の良い写真があったが、黒字が目的だった。
閉山で夕張から札幌に出た人は10万近い人だと思う。
だから赤字にならないように「夕張」にした。
金があれば炭鉱遺産を一つにまとめたい。
私は展より写真集の方が好きだ。
完成度はプリントの方がよいが、

印刷物の方が多くの人に見てもらえるから。
お金が出来たら誠意ある寿朗社から出したい。
(その前に公共料金、、、。)
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
posted by 風間健介 at 04:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする