2016年11月24日

新作「海へ 5」

都心でも54年ぶりに11月に雪が降ったようですが館山は雨です。
しかし、エアコンが古いせいか2時間で4度しか上がらず寒いです。
 
新作「海へ 5」をアップしました。
今までの海は館山の布良(めら)という所で撮影していましたが、
南房総市白浜町根本という布良の隣の磯で撮影したものです。
本当に狭い地域なのですが、磯ごとに岩の形が違うのが不思議でした。
 
今回使用したカメラはマミヤの67のRBです。
いつも使っているペンタックス67が壊れて
友人にレンズ5本と貰ったモノです。
重いし上から覗いて撮るタイプですので腰に来ましたが、
ペンタックスとはレンズの焦点距離がすべて違うので
撮影は楽しかったです。
 
近場の撮影は旅をしながらの撮影と違って
光の良い時に気軽に撮りに行けるので効率がいいです。
ぜひご覧ください。
http://kazama2.sakura.ne.jp/um5.html
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posted by 風間健介 at 08:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き伸ばし機の違い。

天気が悪いので35ミリで撮ったものを焼いた。
しかし、35のフィルムは2:3の比率であるが、
印画紙の比率は4:5である。
トリミングするか余白を広くするかどちらかしかない。
横位置を雑誌に載せることを考えると2:3は厳しいが、
せっかくの35ミリだから2:3の比率でやることにした。
 
それは良いとして画像を印画紙の中央に持ってくる必要があり、
4枚羽のイーゼルを使うことになる。
しかし、1枚のブレードが錆びて動かない。
油を塗って動かしたが、あまりの貧乏さに情けなくなった。
(67に合わせたバライタの大四つの比率も少し変えた。)
 
暗室には2台の引伸機がある。
1台はLPLの散光式の7450で、もう1台はフジの
集散光式のSD690でヤフオクで破格の6000円。
(送料の方が高かった。)
 
昔SDの元になったSSを使っていたので初めてでも使えた。
フィルムはISO800に増感したフジのアクロス。
たまには強コントラストの粗粒子の作品を作りたかった。
粗粒子を生かすために集散光式のSDを手に入れたのだ。
同じレンズを使って2台で焼き較べると違いは一目瞭然だった。
カメラのレンズにこだわるより光にこだわった方が効果がある。
 
それにしても電球の種類が違うといえ、
明るさがまったく違った。
もちろん集散光式の方が明るいのだが、
明る過ぎて露光や焼きこみに苦労した。
(もちろん埃やゴミが目立ちやすいという欠点もあるが。)
ネットでわかるかどうかはわからないが、
近くアップします。
 
体温が36度1分と平熱に近い。
ほぼ毎日計っているが平均は37度なので何年ぶりだ。驚いた。
 
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
Save2382.JPG
 
 
posted by 風間健介 at 02:05| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする