2016年11月27日

レタスとカレーきしめん

私は千葉の館山の藤原に住んでいる。
ネットで見つけた安くて広い家だ。
(6DKで15000円で、港区より安いと思う。)
ウチは藤原だが、農業的には神戸地区(かんべ)と言われ、
砂地なので雑味のないレタスがブランドです。
それも巻きが緩い今が旬で美味いです。
 
ウチの前には畑があります。
持ち主はレタス農家でハネ品や外の葉を肥料として捨てています。
私は乾燥したその葉を拾っています。
(ハネ品は食ってますが。)
その乾燥した茶色になった葉を水に浸けます。
そして、雑誌に挟んで重しをして平面にします。
そして、ガラスに挟んで焼いて作品にします。
私ほど素材を大事にしてる人はいないと思う。
うどんスープの有名なメーカーがカレーうどんスープを作った。
しかし好みでなかったのでルーを一個加えて、
きしめんとあわした。
 
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posted by 風間健介 at 20:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新作「近郊」

新作「近郊」をアップしました。
文字通り家の近くを撮影したものです。
他の作品と違う所は35ミリカメラを使っていることです。
(数年ぶりです。)
そしてISO100のフィルムを800に増感現像をして
粗い粒子、強コントラストにしていることです。
久し振りに三脚を使わず手持ちで撮りましたしね。
AFも初めてです。
拡大するとゴミが目立ちますが、
スキャナーのトラブルのようでプリントは美しいです。
 
カメラは友人から貰ったペンタックスMZ−Lで、
一緒に貰ったミノルタより使いやすいです。
同年代の人は「ボーエンだよ ボーエンだよ」とか
「ワイドだよ ワイドだよ」という
テレビでCMをしていたのを覚えているだろう。
当時はテレビCMを打てるほどペンタックスは大企業。
それがホヤになって今はリコーになっている。
 
ペンタックスは110、35ミリ、645、67と作っていて、
私はニコンやキャノンより評価している。
初めて買ってもらったカメラもペンタックスKXだし、
プレミアのついたK2DMDも持っていた。
昔は写真雑誌に載ると原稿料と同じ位の奨励金をいただけた。
本当に助かったし、感謝している。
(ニコンやキヤノンは人気だし友人もいるが、
デジイチを買う時は絶対にペンタックスの白いカメラである。)
それがチープなカメラを作っていたリコーの傘下になるとは
夢にも思わなかった。
ぜひご覧ください。
http://kazama2.sakura.ne.jp/kin.html
 
Save2689.JPG
 
posted by 風間健介 at 06:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする