2016年12月19日

車について

友人の写真家は私よりは収入はあると思うが、
安い車を買って北海道に撮影に行くようだ。
私も貧しかったので知人の店から車検残有りの数万の車を乗っていた。
スズキアルトは5万円だったが、この時長崎の軍艦に行くことになった。
ラジエターに穴が開いている車だった。
売ってくれた人は長旅に反対した。
それ用のセメントを使っても駄目だった。
スタンドに寄る度に水を貰い補給した。
そしてあきれ返られていた。
私も無謀はしたくないし馬鹿ではない。
軍艦に行った時は日時が限られていたし、
同行予定の奴が熱意はあったがヘタレでドタキャンされたから。
 
高速でも吹かないオカシサは感じていたし、
長崎で廃車にする覚悟もあった。
しかし、関門トンネルの真ん中でエンコして、
関門トンネルを閉鎖させるとは思わなかった。
なんとかトンネルを出たが数キロ以上の対向車線の
ドライバーの視線は厳しかった。
なんとか脱出してスズキのディラーで見てもらった。
排気ガスを少し嗅いでおかしい。凄い職人技だと思った。
3気筒の1つが壊れていると言われ、
北海道に帰ると言ったら口を開けていた。
 
安物の車は怖いです。そして地域の問題もあります。
出稼ぎの時に日産の安いキャラバンを買ったのですが、
晩秋の夕張では動かなかった。
バッテリーを強化したけどセルの容量が少ないのです。
寒冷地用の車でなかったからです。
 
また日本車は手抜きです。
海沿いの車は錆が多く中古だと二束三文と言われますが、
道内は塩カリを撒くので。。。
というか、ウルサイ海外用には底部には対策の塗装して
国産には塗装せず、車の販売回転を優先させています。
 
今エコとか空力とか言っているけど、アホだと思う。
普通の道はせいぜい50キロです。
空力より昔の車の方が居心地良かったと思う。
バックミラーもボンネットの方が見やすかったし、
サンルーフが在った方が良い。
強度を言われたが、サンルーフの人は飛ばさないし、
そもそも50キロである。
 
それ以前に私は年間半分は車で暮らしていた。
魚を焼く時も良かった。
私は煙草を吸うが、手動式の窓は良かった。
雨の時は楽だが今の車は良いとは思えない。
それ以前に雨の時はスクーターで撮影にも買い物にも行かない。
写真は初めて買った車です。Save5527.jpg
posted by 風間健介 at 01:26| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

外交のこと

FBFには北海道在住の人が多いが、
プーチンが来ているのに北方領土の話題がない。
私は北海道に20年暮らしていたが年上の人達は、
ソビエトでなくロスケと呼んでいた。
 
ロスケはロスケベエでもある。
どれだけ日本人の婦女子を強姦したのだろうか。
ドイツでも酷かったようだし、なぜ終戦後も抑留したのか。
(中国人や韓国人も酷かったらしいが。)
 
戦後70年だから北方領土に住んでた記憶のある人は
80歳以上になるだろう。
根室や釧路は太平洋側にあり温暖で雪が少なく、
北方領土は周りは海だから気候は良いと思うが、
実質年寄りが住むのは無理だろう。
北方領土を返して貰っても金が掛かるだけで、
大きなメリットはないだろう。
 
それ以前に強姦や抑留に対しての賠償金を求めるのが筋だ。
(日本は中国や韓国に払っている。)
なぜ宇宙ロケットを作れる国に経済援助するのかわからない。
国後を初めて見た時はショックだった。
本当に目の前にあった。
しかし、眼の前に見えるのにシャッターを押せなかった。
 
竹島は韓国本土から観光客が来るぐらい島の形は美しいと思う。
しかし、島根県民も移住しようと思わないだろう。
尖閣はネットで見たが、美しくない。
あそこに住みたいと思う人はいないだろう。
 
そして夕張に住みたいという人もいないと思う。
札幌は大都市になった。
しかし、それは空知地方の閉山の人が移り住んだだけなのだ。
時代は変わる。
写真は焼津に置かれたボロボロの船だが韓国が買った。
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Save5770.jpg
 
 
posted by 風間健介 at 11:21| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

マスコミについて

この所風邪に苦しんでいてフラフラだ。(腹痛が酷い。)
しかし、さっき体温を測ったら久し振りの35度台。
3日ほどジュースや麦茶だけで過せるが不思議な体だ。
とにかくぶっ倒れそうなのに35度台って意味がわからんし、
それが怖い。
 
オスプレイが話題だ。
確かに高い買い物だが、防衛庁の役人には関西人はいないのか。
私は狭山に住んでたが住む前に自衛隊機の墜落事故があり、
友人の車の1m脇に落下物。
自衛隊員も婦女暴行で捕まった。
米軍だけを叩くマスコミはオカシクないかな。
 
以前住んでた街で読売の新聞販売と通信員をしてた男が捕まった。
このジジイは飲み屋で知り合った40ぐらいの女とネンゴロになった。
このジジイは多少金を持っていたし、40女より若い女の方が良い。
ジジイを取られないために馬鹿女はこともあろうに娘を差し出した。
60代の1万円と女子高生の1万円は価値が違うと思う。
馬鹿女の娘も馬鹿で友人の馬鹿達を誘い、、、。
ハーレムは正直羨ましいが、それはさすがにアカンやろ。
 
しかし、大した罪にはならず、同業を続けていた。
ちなみに北海道では有名な道新は地方版で自営業者と
としか扱わなかった。
(まあ近親や偽装はたくさん見ていたが。)
 
狭山市の水道課から未払いの水道代1200円を
払えとテルがあった。
引越し際の未払いだろうが、なぜ携帯のテル番を知っているのか。
夕張市役所もなぜ館山の住所を知っているのか。
それだけ情報を持っていたら、
私だけでなく多くの本当に貧しい人に生活保護を出せと言いたい。
留学生は無料なのに奨学金に苦しんでいる若者は多い。
私は怖い。
 
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posted by 風間健介 at 20:43| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

オランダ

オランダの夢を見た。
もちろん海外に行った事も無いし行きたくもない体だ。
オランダというのは高校の同級生のあだ名である。
これから書くことは信じられないと思うがすべて真実である。
オランダはあだ名で中学の時から呼ばれていた。
理由は金に汚いケチなオランダ商人からでみんなに嫌われていた。
しかし、私は学ぶ所もあり若林と呼んで親しくしていた。
私は高校の時からライブを撮っていて
自慢になるがタムジンさんより上手いと言われていた。
(肖像権の関係でアップ出来ません。)
しかし、高校ではアマチュア扱いされていた。
若林がいたからだ。
三重は中日新聞が多く、彼はクサイ写真なのに、
毎月のコンテストで選ばれていた。
中学の頃から宝石等のブツ撮りをやっていて、
マネージャーを雇い稼いでいた。
中学生は免許が取れないのでマネージャー名義で
フェアレディZを買って乗っていた。
だから車の免許も実地一発。
 
高3の時には大きな暗室のある家を建てた。
(直接には見ていないが同級生達は呆れていた。
普通は40ぐらいでローンだろう。)
レンズを買う時もメーカーに数本持って来させて
コーティングのいい奴を選んでいた。
 
私と同様成績が悪かったがアメリカの大学に行った。
NYの有名な公園で25セントしか渡さず足に銃弾2発。
頭がよいのかどうか。。。。
しかし、儲からないので写真をやめた。
東京と関西の中間の静岡で一品モノの宝石商をやった。
時の総理の中曽根の奥さんにも売ったり、
金持ち医者の愛人に1億のものを売ったりしてた。
(それを知った本妻にも世界中探して同等のものを売った。)
 
旅で知り合った京都の実業家がいて若林に紹介した。
若林はルビーをスライスする特許を持っていた。
そのルビーのスライスで出来たのは森昌子の結婚衣裳。
しかし、私が貰ったのはサントリーオールド一本で
オランダと初めて言いたくなった。
 
他にもこのスライスの技術でピストンとシリンダーの抵抗を
ゼロにする特許も持っていたが、車が売れなくなるとのことで
日本メーカーは揃って却下でBMWが買った。
(日本車はいつまでたってもブタに勝てないよ。)
25の位の時ぐらいか彼に連絡した。
埼玉で工場に勤めていて、結婚して今が一番幸せだと言った。
私なんかより才能ありモッタイないと思ったが、
人生は人それぞれだと思った。
 
ただ私は彼がいたからカメラマンをやらなかったと思う。
今は本当に彼に感謝している。
木工をやってる友人とfbになり彼の言葉を思い出した。
私も若いのに言っていたが芸術を志す人に言いたい。
芸術やるならまず公務員になりなさい。
食えなくてはどうしようももない。
美大は教師になることを薦めてる。
 
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ブログ用 022.jpg
posted by 風間健介 at 10:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメラについて

歳のせいか体にボロが来ている。
それは仕方ないが、ボケも来ている。
先日はカップ焼きそばに湯と一緒にスープを入れたが、
今日はスープは入れなかったが、かやくも入れなかった。
見事なアホだと思う。
 
今日は雨だが暖かい。
カメラをいじっていた。
ミノルタのアルファーのスイートは小型で楽だが、
ペンタの小型に較べると私には合わないようだ。
とにかくわかりにくいのだ。
もちろんわかりやすくてもプロ機でも使いにくい物がある。
ニコンFやF3やキャノンの旧F-1だ。
異論や名機だという人もいるだろうが、
Fのシャッター位置は馬鹿みたいに素晴らしいし、
F3の露出補正のやりにくさとメーターの見づらさは、
天才的である。
 
旧F−1は巻上げが素晴らしい。
今思えばトプコンのシャッター位置は素晴らしいのではないか。
普通のシャッターは上から押すが、トプコンは前面から押す。
この方がブレが少ないと思う。
(使ったことのない人の方が多いと思うが。)
 
私は35ミリに画質を求めない。
ある報道カメラマンはニコンFE−2を愛用していた。
プロ機は警戒されると言う。
私も新聞記者に貰って長く使ったが、
飽きないというか、モードラやワインダーの必要性の無さを
教えてくれた。
 
今ミノルタの507を触っている。
かなり使いやすい。
ただ露出補正は要らないと思った。
マニュアルが使いやすいのだ。
が、う〜ん507をコンデジで撮ろうと思ったが、
コンデジがマッタク動かない。
カメラを語る資格が無い。
 
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posted by 風間健介 at 04:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする