2016年12月01日

35ミリと書

光は良いのだがスクーターで海に行けない風邪。
30分おきに外に出て35ミリで太陽と雲を撮る。
撮れない時もあるが、とにかく寒く頭が痛い。
 
ブローニーのフィルムが切れたので35ミリで撮っているが、
35は36枚撮りで私のペンタやミノルタは37〜8枚撮れる。
(ネガアルバムやベタの関係で36枚で終わらせているが。)
困っているのが、中々現像が出来ないことです。
10枚撮りのブローニーに慣れてるので35ミリの36枚は多く、
私の現像タンクは35でいう6本用のISEだけで、
現像液の値段や能力の関係で1本とか2本では出来ません。
バイトをしてた時はフィルムも安くゴミや傷が怖くて撮り捲った。
しかし、今は1カット1枚が多く一枚を真剣に撮っている。
(67と同時に現像したのに35はゴミが多くて困ったが。)
 
ムラが出ないというマスコのタンクも持っていたが、
蓋が開けずらく手が小さいので若いものにやった。
キングの4本用も持っていたが、
狭山で暗室体験教室をやっていた時に中学教師に貸したのだが、
それっきり。
いい加減な教師は多少知っているが泥棒はアカンと思う。
 
印画紙に一番金が掛かっているが、現像停止定着で7分半。
書は数秒で、、、、。
それ以前に印画紙より高いのに和紙が酷いと思う。
「デッサン」という作品を作るのに和紙をかなり探したのだが、
一枚数百円する紙に数cmごとにスジが入っていた。
書道家達は文句言わないのだろうか。
 
結局最も安い梱包用クラフト紙に落ち着いたが、
クラフト紙に書を書くには地色が強過ぎる。
髪も後退しているが紙には本当に苦労させられる。
筆も私には柔らか過ぎる。
狼の毛の筆も持っているが柔らかい。
ハクビシンの髭で作った筆なら高くても買いたいが、、、、。
(馬の鬣も良いが腕を噛まれて真っ黒になった。)
 
墨や硯も良いものはべら棒に高いが、
私は100キンの墨汁で良いと思っている。
墨汁にオイルや洗剤を混ぜたら面白い墨が出来ると、、、?。
考えて見ると昔の写真はガラスに薬品を塗って
ネガにして作品を作っていた。
今私はガラスにボンドと墨を塗って作品を作っている。
カメラは進化しているが面白いと思う。
 
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 01:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする