2016年12月03日

冬の空

スクーターに乗るのも暗室で水を触る勇気もなくギブ。
せめてと思いペンタの35を持って外に出たが、
空は青かったが雲がほとんどなく3カットだけ。
 
しかし、贅沢は言えない。
旅をしてた時も本当に良い光の時は1週間に一度くらいだし、
狭山でも川や公園の木や雲は撮ったが、
7年間で3回ぐらいの撮影だった。
 
北海道でも撮れなかった空がある。
寒い夜の月に照らされた雲は美しいのだが、
スローシャッターになって撮れなかった。
A・アダムスの代表作「ヘルナンデスの月の出」のようには
撮れず凹んだ。(8x10はもっと露光時間がかかるのに。)
冬の夕張は空気がきれいな筈なのに
スロー&多重露出の星の作品も失敗した。
ポジを見た時私の口はアホみたいにポカ〜ンとなった。
写真が下手だし、天体写真を撮れる人は凄いと思った。
 
しかし、年間半分は寝込んでいるが、
年間半分は夜の暗闇だし、
私は不規則な生活だから、夜に作品を作れないだろうか。
幸い館山の藤原地区は田舎で街灯がほとんど無く、
コンビニに行くにも懐中電灯を持っていく。
夕張時代も田舎で暗闇で作品を作ったこともある。
http://kazama2.sakura.ne.jp/photo1/natuos6/natuos6-1.html
しかし、空や星を捩じ伏せるような作品を作りたい。
 
回覧板が来たが、、、?になった。
直線50mの所にわりと新しい藤原神社があるし、
数キロ先には歴史がある安房神社がある。
なんで伊勢神宮の神札(800円)購入の案内が、、、。
伊勢神宮は確かにかなり有名だし、
私は津出身の三重県人だが今は館山大好きだし、
それ以前にここは千葉県である。よくわからない。
 
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posted by 風間健介 at 20:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家のこと

前のブログで家のことを書いたので大家さんがFBに書かれた。
「 旧日本陸軍特別第1期生Aさんが、心気込めて建てた家です。
残置の靖国神社関係の古い資料等は、ねんごろに保管してありますよ。」
 
多少近所から情報を得て、残ってた荷物を見て凄い人と言うのは
わかってた。
油絵具もあり、製図道具もあり、オープンリール(昔のカセット?)も、
高級な織物もあり、夫婦ともども知性ある人と思ってた。
医者もやられていたようだが、最後は靖国の偉いさんだったらしい。
しかし、私が死んだ後にこの家に住む人はどう思うだろう。
写真だけでなく書やアクリルの道具もあるが、エロ本やDVDもある。w
大家さんと言うと年寄りのイメージがあるが、
私より若いのでなんとかしてくれるだろうが。
(少なくても私は内ゲバが好きなパヨクではない。)
 
歴史というか本質が無いから仕方ないが流行語大賞に呆れた。
私はいつも紙に悩んでいるが「紙ってる」って流行ったの?w
私が腹を抱えて笑って印象に残ったのは、
「ゲス不倫」と「バージンは病気になるよ」だった。
人の不幸を笑うわけではないが、馬鹿でないか。
不倫はどうでも良いが、身体検査をしなかった民進党も凄い。
それ以上に猥褻したことを忘れてるボケ老人が怖い。
普通の男は別れた女を忘れられない。(私もそうだが。)
選挙カーに自力で登れなかった人だが、
自分の猥褻を気付かなかったのが哀しい
私も女というかメスのちチビを忘れられない。
近所の狂った人に殺されたと思うが、帰ってきて欲しい。
 
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posted by 風間健介 at 02:07| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする