2016年12月05日

カメラ失敗談

昼頃雲が強く美しくなったので撮った。
しかし、オレンジフィルターを使っているとはいえ、
ISO800なのに絞りが浅い。
ISOが100になっていた。
なぜ勝手に戻るのだ。(フィルム交換したからか。)
 
それなのに露出補正は戻ってくれない。
フィルムも高いし、昔の女にも戻ってきて欲しい。
冗談はさておき、感度と補正でかなりミスをしてるが、
ファインダー情報の見ずらさにも原因があると思う。
空を撮る場合太陽を入れて撮る場合が少なくない。
太陽が入ると液晶の情報がマッタク見えないのです。
この場合は大昔の二針式の方がわかりやすい。
 
37年前くらいにキャノンA−1が出て使っていた。
赤い液晶で速度と絞りが見えた。
当時はステージ写真を撮っていたので本当に助かった。
(ケースバイケースですね。)
 
自動露出は確かに便利だが、毎回露出補正してたら意味が無いと
思うし、オートフォーカスも空を撮る時は行ったり来たり。
とはいえ昔のカメラは良いズームレンズが少ない。
完璧なカメラなぞないことは知っているが、結構つらい。
 
撮ったその場で見れ、フィルム代や現像代が掛からない
デジカメは素晴らしいと思うが、
デジタル作品は売れないので私には意味がない。
(海外では売れるらしいが。)
 
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 04:56| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする