2016年12月11日

夕張の税金


風邪と腰痛が酷いのは毎度の事だが、
久し振りに御老公の具合が悪くツライ。
痛風や出産はしたことないが、ギックリ同様遺体。
しかし、市街に買い物に行った。
3・11の時スーパーからラーメンが無くなったから、
金が入る度にラーメンを買い溜めしている。
私は年間365食以上食う日常食だが、
普通の人は緊急食。貧乏人を馬鹿にしてるのかよ。
何が思いやりだ。まさに重い槍でミサイルに勝てない。
 
夕張から税金払えの手紙が来た。
差し押さえると書いてあったが、根本的になぜ手紙がくるのだ。
私は夕張〜武蔵野〜狭山〜館山であるので不思議。
夕張の家は5040円の固定資産税だが払わなかった。
 
私の夕張の家は、いわくがあった。
夕張は炭鉱の街で北炭が王様で、
松田聖湖町を国から借りていた。
で、初代の人が家を建てジンギスカンやいろんなものを
出していた言う。
いろんな動物も飼っていたらしいし、
北炭の花火大会も松田聖湖町で行われていた。
 
私は夕張を離れたが、古い家なので10円の値段をつけた。
札幌のカメラマンが応じてくれた。
おまけに更地にして新しいものを作り、
夕張の町起こしに協力したいと言ってくれた。
しかし、市と国は揉めてマジメなカメラマンは諦めた。
固定資産税は5040円である。
夕張を良くしたいという人は5040円以下か。
 
夕張市からの手紙には差し押さえると書いてあったが、
なぜ館山までくるのか。それ以前にウチに財産は見事にない。
押収の金額より職員の経費の方が掛かるだろうし、

それ以前に私は夕張に18年住んでいた。
夕張に住むとメディアからのイメージと180度違った。
私が本当の夕張を喋ってもいいのか。
今は体を壊しているが、病院や飯場を追い出された男だ。
マジな風間と闘える人はご遠慮なく館山にお越しください。

いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。ぜひ買ってください。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 16:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼き物と政治のこと

芸術の師匠からFBFの申請があった。
若い頃旅をしていた時に紹介された北海道洞爺の陶芸家の
菊池勝太郎さんである。
2、3日の滞在の予定だったが、一ヵ月半滞在して仕事を
手伝ったが、本当に楽しかった。
私は釉薬がけや窯焚きを手伝っていた。
 
炎の色を知っていますか。
ライターやコンロや火事でオレンジ色を思い浮かべる人も多いでしょうが、
白いんですよ。
窯焚きで1000度以上になると純粋な発光体のようになります。
そして薪を入れると瞬時に燃え、赤い炎は白い炎の上をゆらゆら。
本当に不思議で美しかった。
知人と2人だけで13日焚き続けたこともあるし、
20回近く焚いていたので普通の陶芸家より勘はあると思う。
しかし、書や絵や作曲はやるが陶芸はやらなかった。
土地を含めてべら棒に金が掛かるからだ。
そして土練りを足でやった時に腰にきて、
私は出来ないと思った。
 
今は腰が悪く農家の手伝いも出来ないが、
4時からのアスパラの刈り取りも手伝っていた。
当時東京では4本360円くらいの高級品だったが、
太いものや細いものはハネ品で3食アスパラ炒めはアスパラ痛めだった。
アスパラの一番美味い食べ方を知っていますか。
朝露のついてる奴をそのまま食うのです。
 
それにしてもその時私は20代で生まれていなかった娘が
子供を産み大きくなっている。
私も歳を取るわけだ。
 
韓国の朴大統領が弾劾された。
韓国や中国は自由がないので嫌いな国だ。
韓国は民主化されたが歴史がないし、
中国は4000年の歴史あるというが、
何の役にも立っていない。
 
それでも韓国が羨ましいと思ってることが二つある。
国民が大統領を直接選べること。
そして韓国はパチンコを禁止したことだ。
大勢の若者を死なせ乗り組員が真っ先に逃げ、
大統領がプチ整形していたロクでもない国だが、
上記2点だけは評価する。
それにしても、国民に選ばれたのになんでアホな末路なのか。
 
プーチンが来るが何で山口なんだ。
東京でじっくり話すべきだし、広島か福島や根室が妥当である。
話し方からして軽い総理だが。
残念ながら根室から見える北方領土はロシアのものです。
竹島は韓国のものです。
いくらグダグダ言っても実行支配されているのだ。
返せといくら叫んでもマッタク意味がない。
この数年キムチを食っていない。
 
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posted by 風間健介 at 09:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする