2016年12月14日

オランダ

オランダの夢を見た。
もちろん海外に行った事も無いし行きたくもない体だ。
オランダというのは高校の同級生のあだ名である。
これから書くことは信じられないと思うがすべて真実である。
オランダはあだ名で中学の時から呼ばれていた。
理由は金に汚いケチなオランダ商人からでみんなに嫌われていた。
しかし、私は学ぶ所もあり若林と呼んで親しくしていた。
私は高校の時からライブを撮っていて
自慢になるがタムジンさんより上手いと言われていた。
(肖像権の関係でアップ出来ません。)
しかし、高校ではアマチュア扱いされていた。
若林がいたからだ。
三重は中日新聞が多く、彼はクサイ写真なのに、
毎月のコンテストで選ばれていた。
中学の頃から宝石等のブツ撮りをやっていて、
マネージャーを雇い稼いでいた。
中学生は免許が取れないのでマネージャー名義で
フェアレディZを買って乗っていた。
だから車の免許も実地一発。
 
高3の時には大きな暗室のある家を建てた。
(直接には見ていないが同級生達は呆れていた。
普通は40ぐらいでローンだろう。)
レンズを買う時もメーカーに数本持って来させて
コーティングのいい奴を選んでいた。
 
私と同様成績が悪かったがアメリカの大学に行った。
NYの有名な公園で25セントしか渡さず足に銃弾2発。
頭がよいのかどうか。。。。
しかし、儲からないので写真をやめた。
東京と関西の中間の静岡で一品モノの宝石商をやった。
時の総理の中曽根の奥さんにも売ったり、
金持ち医者の愛人に1億のものを売ったりしてた。
(それを知った本妻にも世界中探して同等のものを売った。)
 
旅で知り合った京都の実業家がいて若林に紹介した。
若林はルビーをスライスする特許を持っていた。
そのルビーのスライスで出来たのは森昌子の結婚衣裳。
しかし、私が貰ったのはサントリーオールド一本で
オランダと初めて言いたくなった。
 
他にもこのスライスの技術でピストンとシリンダーの抵抗を
ゼロにする特許も持っていたが、車が売れなくなるとのことで
日本メーカーは揃って却下でBMWが買った。
(日本車はいつまでたってもブタに勝てないよ。)
25の位の時ぐらいか彼に連絡した。
埼玉で工場に勤めていて、結婚して今が一番幸せだと言った。
私なんかより才能ありモッタイないと思ったが、
人生は人それぞれだと思った。
 
ただ私は彼がいたからカメラマンをやらなかったと思う。
今は本当に彼に感謝している。
木工をやってる友人とfbになり彼の言葉を思い出した。
私も若いのに言っていたが芸術を志す人に言いたい。
芸術やるならまず公務員になりなさい。
食えなくてはどうしようももない。
美大は教師になることを薦めてる。
 
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。ぜひ買ってください。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
ブログ用 022.jpg
posted by 風間健介 at 10:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメラについて

歳のせいか体にボロが来ている。
それは仕方ないが、ボケも来ている。
先日はカップ焼きそばに湯と一緒にスープを入れたが、
今日はスープは入れなかったが、かやくも入れなかった。
見事なアホだと思う。
 
今日は雨だが暖かい。
カメラをいじっていた。
ミノルタのアルファーのスイートは小型で楽だが、
ペンタの小型に較べると私には合わないようだ。
とにかくわかりにくいのだ。
もちろんわかりやすくてもプロ機でも使いにくい物がある。
ニコンFやF3やキャノンの旧F-1だ。
異論や名機だという人もいるだろうが、
Fのシャッター位置は馬鹿みたいに素晴らしいし、
F3の露出補正のやりにくさとメーターの見づらさは、
天才的である。
 
旧F−1は巻上げが素晴らしい。
今思えばトプコンのシャッター位置は素晴らしいのではないか。
普通のシャッターは上から押すが、トプコンは前面から押す。
この方がブレが少ないと思う。
(使ったことのない人の方が多いと思うが。)
 
私は35ミリに画質を求めない。
ある報道カメラマンはニコンFE−2を愛用していた。
プロ機は警戒されると言う。
私も新聞記者に貰って長く使ったが、
飽きないというか、モードラやワインダーの必要性の無さを
教えてくれた。
 
今ミノルタの507を触っている。
かなり使いやすい。
ただ露出補正は要らないと思った。
マニュアルが使いやすいのだ。
が、う〜ん507をコンデジで撮ろうと思ったが、
コンデジがマッタク動かない。
カメラを語る資格が無い。
 
いろんな作品がありますし、販売もしています。
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posted by 風間健介 at 04:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする