2016年12月21日

悲惨な写真

島根の女子大生殺人犯人がメディアに載った。
写真というかデジタルデータが証拠になったようだ。
私は普通の人より戦争関連の凄惨な写真を見ていると思う。
しかし、理解出来ない。
30男が70の婆ではなく19歳を犯すのは理解出来る。
しかし、この男は私から見てもいい男である。
それに強姦時を撮るのならまだわかるし、
性器を撮るのもわかるが、
切断した遺体を撮るのがわからない。
昔写真週刊誌で見たことがあるが、
韓国での殺人事件写真もわからない。
確かに事実でドキュメンタリーかも知れないが、
女に毒を飲ませ、悶え苦しみ死んでいく姿を撮って何が面白いのだ。
女子高生のパンツの方がまだマシだ。
(女子高生の皆さんごめんなさい。)
というか私は昔の女の写真も撮っていない。
普通の人よりは上手いと思うが冷たいのかな。
(上手いのはあくまでも写真ですよ。)
言いづらいが市街は遠くというか、昔から写真雑誌の立読みも
しないというか老眼になって本を見ないが、
週刊誌で荒木さんの人妻というかアレを見た。
裸になる婆さんも凄いが、荒木さんはスゴイと思った。
私なら撮れない。
即座に逃げ出して館山の海にカメラをブン投げるだろう。
しかし、久し振りにエロ本を買ってみた。
(それにしても高くなったなあ。)
昔のエロ本と違ってキレイでスタイルが良い子が多い。
若い頃は愛染恭子が本番したとか話題になったが、
今はみんな普通に本番している。
しかし、表紙の印刷は良いが中のザラ紙が酷い。
昔は副業でプロが撮ってたのが多いが今は酷い。
事務所サイドが写真を選ぶという。
これではカメラマンもやる気を無くすし紙は売れないと思った。
トルコでロシアの大使が殺された。
ロシアはあまり好きではない国だが写真展の会場で殺すなよ。
困った。
今日のブログに合う写真が無い。
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。買ってください。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
posted by 風間健介 at 20:21| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここ館山は夏涼しく冬は暖かい気候です。
確かに武蔵野や狭山より
そして夕張よりも絶対暖かい筈なのですが、
歳のせいか寒さにやられています。
私室は東南西に窓があり暖かいのですが、
懐が寒いせいか嫁がいないせいか寒いんです。
(顔を舐めてくれていたチビに逃げられましたし。)
玄関から30mの所に紅葉の木があります。
今年は赤くなく茶色。
確かにこの辺は常緑樹が多いのですが、
黄色や赤の紅葉が少なく寂しいです。
この辺の海で写真を撮ってますが、獲物は獲れません。
若い時に旅をしていた時は食えそうな貝が見えたのですが、
歳のせいか時代のせいか館山が悪いのか。
それ以前にどこにでもいたフナムシをあまり見ない。
フナムシはゴキブリと同じように生命力は凄い筈。
学者ではないのでよくわからないのですが、
近くの海の岩場の色は死んでるように見える。
夕張時代に露天風呂を作る為に石を集めた時期があった。
石にも生き石と死に石があり、重さや光沢が違った。
造形の魅力だけで撮っているが、生命力を感じない。
(結構、ツライです。)
私も持病の悪化でかなりヤバイ状態。
壊れた知人達を知っていますし、
ゴッホも自分の耳を切り落としたし。
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/Save2617.JPG
posted by 風間健介 at 10:20| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする