2017年01月09日

撮りたくても撮れなかった写真

FBFの雪の動画を見た。
素人だからそれなりなのだが思い出したし、
素人なのに動画が撮れる現実。(スマホかな。)
 
現在はデジカメも凄い。
私は16〜20歳の時にミュージシャンを撮っていた。
ISO200のネオパンSSSの長巻を切って、
パンドールで1600に増感して暗いステージを撮っていた。
200ミリの開放でも125分の1秒がせいぜいで、
手ブレとの闘いだった。
 
今のデジカメは12800以上の感度で美しく撮れるらしい。
500分の1秒が切れるのは凄いとしか言えない。
おまけにカメラなのに動画も撮れるという。
と言うか電話も携帯になり、電話にカメラがついていて、
ムービーも撮れる。(私は携帯メールも打てないし、
携帯で写真を撮れないし、ついていけない。)
 
閑話休題。
FBFの雪の動画だが、撮りたくても撮れなかったものだ。
私は北海道に20年いたし、美しさフェチでもある。
しかし、一番美しい雪が撮れなかった。
デジカメの進歩があっても誰も撮れないとも思うが。
 
雪は空から降ってくる。
つまり、動いている。
一番美しいのは夜に降っている雪で、
車で走ると雪が疾るように飛ぶように見える。
一番美しいのだが、写真では撮れないのだ。
どう考えても高性能でも写真では表現出来ないものなのだ。
 
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ぜひ作品をご覧下さい。
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SAVE1660.JPG
posted by 風間健介 at 04:53| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする