2017年01月11日

写真展

兄貴分から賀状が来た。
ニコンサロンの審査員になり、チャレンジを薦められた。
なんちゅうか本中華で微妙。
兄貴分は海外の美術館で展示をするレベルである。
やる必要も私に薦める必要も無いと思うのだが。
一度新宿ニコンに連れられて行ったが、
高さに恐怖したしね。
 
それにメーカーサロンでは作品が販売出来ない。
確かにメーカーサロンは会場代がタダでDMも作ってくれる。
しかし、それはメシナで作品の販売には積極的ではなく、
褒められて終わりでは食えないんだよね。
 
東京での展を考えた場合、宿泊の問題もある。
褒められてあたり前だが赤字は困るのだ。
だからこの数年展をしていません。
それにしても腰が痛い。
暗室が出来ない。
 
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
posted by 風間健介 at 11:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出


う〜ん参った。
このところ若い頃の写真を載せているが友人にやられた。
どっちかというとイジメられるタイプの学生証の写真。w
よく持っていたと思うが、
高校の時に撮って焼いた写真を今も持っていた。
そして上手い。負けました。
 
私は皆と同じようにバスに乗ったが、街撮りをしていつも遅刻。
多少上手いと思うが、当時のプリントを持っているって
凄いと思った。
(中学の時のプリントも持っているという。)
 
私は美しさフェチで近くには美しい川があり、
当時3万円のレンズを川に漬け親にドヤサレタアホである。
しかし、負けないように若い頃の写真をアップしようとしたが、
当時のネガもは残っていない。
 
二十歳ぐらいにミュージシャンを焼いたのはあるが、
肖像権の問題があり、お見せできない。
自慢ではないが若い頃は体力もあり上手かった。
山下洋輔さんを2分の1秒の手持ちで撮った。
ピアノは当然固定で山下さんの体は動きまくる。
ませた16歳ですね。w
一番の傑作で好きだった甲斐さんの写真も見せたいが、
肖像権の問題があるからねえ。
東京に帰ってきてなぎらさんに会った時が嬉しかった。
(なぎらさんは友人の師匠で飲んだし家にも行った。)
LIVEという自主制作の写真集を見せた。
売りつけられると思ったのかも知れないが?
「これ持ってるよ」「この風間です。」「どこ行ってたの」
覚えていてくれたのが嬉しかった。
 
かなり狭山でネガは廃棄したし、過去の写真には関心がないが、
無くなられた方も多い。
作品ウンヌンより当時のスターを見たがる人が多いのではないか。
私は今56歳で乃木坂が好きな平凡なオッサンだが、
初めて楽屋で桑名の女だったアンルイスを見た時は腰が抜けた。
スターはスターなんだ。
レベルではなくラベルが違う美しさだった。
 
友人に負けたくないので探しまくった高校の時の年賀状をアップします。
このギターはマーチンD−35で当時34万円でした。
ちなみにこのハガキには切手代20円と書いてあります。w
グラサンは度つきのレイバンで3万ぐらいだったかな。
津に行く時は白の3Pと黒いシャツと白いネクタイ。
バイトの三重大生も直立だし地回りも逃げましたね。w
今日の写真はちょっと臭いけど友人に勝てたかなあ。
というか56歳でムキになるのはオカシイか。
 
Save27422703.JPG
posted by 風間健介 at 02:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする