2017年03月29日

命 人災

左足首の腫れと痛みが相変わらずなので、
暗室ではなくRCの新作の修正をしていた。
枚数とゴミは狂うぐらい一杯なのだが、
HPだけでなく雑誌送りも考えているからやるしかない。
しかし、試しに1枚をfbやブログに載せたが、
修正したのにゴミのような白い点が多数見える。
スキャナーが駄目なのだろうか。(こういう悩みは苦手。)
 
朝方寒かったせいか昼寝から起きたら風邪になっていた。
ラジオを聞きながら横になっていたが、
オカシナ言葉に飛び起きた。
雪崩から生き延びた生徒が「伏せろと言われた」という。
 

耳を疑った。
普通はまず「逃げろ」で、巻き込まれたら「泳げ」である。
(私は山はやらないが、アウトドアライフの常識です。)
ベテランの教師もいたらしいが、まったくオカシイ。
学校や行政は責任逃れの為に、
「登山はやめた。突発的な自然災害」で保身すると思うが、
雪崩注意報は出てたようだし、
「伏せろ」は人災だと言わざるをえない。
亡くなった高校生達のご冥福を祈ります。
 
そして3・11の時の大川小学校のことを思い出した。
辛い一日だった。
 
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いろんな作品があります。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
posted by 風間健介 at 22:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修正作業に気が狂う

早く寝たので起きたの1時で朝方まで最近焼いたRCの修正。
何しろ100枚ぐらいあります。
35ミリは67に較べてネガは小さいし、
エアーや強い老眼鏡を使っているのですがゴミが多い。
(35と67は同じ国産のフィルムアクロスです。)
RCは六つ切りサイズですので35についたゴミや埃が
いかに小さいかということです。
 
しかし、素朴な疑問があります。
私が35ミリを主に使っていたのは15〜20歳ぐらいの時で
ミュージシャンを撮っていた時ですが、
その頃は埃が気にならず修正作業もしなかったと思います。
(ライブの背景は黒だし眼も良かったので目立つ筈なんですが。)
当時はフィルム全盛だったので企業もフィルムに力を入れていて
静電気防止にも力を入れていたという人もいます。
(現在のフィルムはコダック以外はベース自体も薄いです。)
 
私は3・11の1ヵ月後に東北に行きました。
フィルムはアクロス(ISO100)とT−MAX(ISO400)
現像時間は多少違いますが、ほぼ同時にフィルムを現像しました。
六つ切りに伸ばした時、アクロスは平均20箇所の修正をしたけど
T−MAXはせいぜい数箇所でした。
(しかし、コダック製品は高い。)
 
今プリントしてるのは館山の海と空と近所の風景で
フィルムは同じアクロスです。
同じ日に現像したのですが、海や近所の風景のネガはゴミが少なく
空はゴミが数倍の多さなんです。
海の写真にも空は写っていますが、海の空にはゴミが少ないのです。
理解出来ません。
(空の修正は50箇所近いのもあり、気が狂いそうです。)
 
ネガの埃やゴミは乾燥時についたものです。
ドライウェルでやったり、スポンジで拭いたりしてますが、
良い結果が出ません。本当に困っています。
良い方法があれば教えてください。
 
多少高くても体のこともあるのでコダックに替えるつもりですが、
アクロスの在庫はブローニーが40本で35ミリが30本。
ぞ〜っとします。2ヶ月前に買った新品です。
どなたか買っていただけないでしょか。
送料は持ちますしオマケもつけます。
 
今日の写真は焼きたての修正したての空の新作です。
 
良かったら作品を買ってください。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 09:21| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする