2016年04月27日

写真家の生き方

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絵や版画や陶器を買う人は多いでしょう。
特に陶芸展にくるお客さんの多くは買うでしょう。
しかし、写真を見る人は多くても買う人は少ないでしょう。
メーカーサロンも販売を全面に出して、
写真売買という文化を作って欲しい。
褒められて終わりではフィルムも印画紙も買えないし、
広がりもないし続かないのです。

写真家という言葉は知られているが、安易に使われていると思う。
写真家だけで食えている人はどれだけいるのだろうか。
若い写真家達も写真を買って下さいと言うべきだと思う。


いろんな写真や版画に近い作品もあります。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
私は体が弱いのでバイトやカメラマンが出来ません。
なんとか知人や友人に作品を買ってもらい生活しています。
(それでも、自分の作品が売れると本当に嬉しいですし、
作品だけで生きていられるのは大きな幸福です。)

常連さんと同じ価格で販売いたしますので買ってください。
私は日本でも写真賞の受賞は多い方です。
写真を買うということをしてください。
ネットでは不安だと思いますが、
お気に召されなかった場合は返金いたします。

[写真家達へ。写真は商品になれるものです。
食うためにカメラマンやバイトをしたり、
教師で食うより自分の作品だけで食いたいと思いませんか。]
posted by 風間健介 at 23:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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