2016年04月28日

原因がわかりました。

 
ダルさと眠気が取れた夕方に暗室に入った。
久し振りに「夕張」のバライタを焼いた。
体調が悪かったせいもあるが、失敗(汚染)の原因が
わからずトラウマになって遅れていた。

無事焼けたし、汚染の原因わかった。
一応15の時から30年焼いているが、
信じられない原因だった。

イルフォードの紙は高いがいい紙だった。
しかし、私の現像液とは相性が悪いようで、
液の劣化が早く黄色いシミが出たのです。
ただ大きな疑問があります。

現像液には処理可能枚数がありますし、
普段1回の液で十数仕上げています。
それでも処理能力の半分です。
ですから、数枚液が劣化するとは思いませんでした。

一句出来ました。
実るほど こうべが禿げる 都知事かな写真の販売もしております。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
文字化けしていますがご覧下さい。
posted by 風間健介 at 10:23| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/437297700
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック