2016年06月28日

海から

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そこそこの青い空だったのでスクーターで出撃を考えたが無い。
確かに金は無いがそれはいつものことだし、
メガネを帽子とともに飛ばしたのも覚えている。
しかし、縁なしメガネをいくら探しても無かった。

まあメガネが無くともカメラやルーペには視度調整があるし、
オマワリに捕まらなければよいだけ。
撮影場所は布良の海岸。(というか私のアトリエ。W)

光は良かったし、駐車場から30m。
直径20mで撮れたし、1時間だが50カットで疲れた。
そんなに集中は続かないが、耳鳴りが聞こえなかった。
たった1時間で疲れたが、ソコソコ以上のものは撮れたし、
耳鳴りが無かったのは嬉しい。
そして館山の海は東京に近いのにキレイだった。

布良の海は撮れる。
しかし、哀しい。
石にも生き石と死に石があるが長い時のせいか死んでいた。

若い頃旅をしていたが、撮影の出来ない日は魚貝類を採っていた。
しかし、死んだ石には私が獲って食っていた貝がないのだ。
多分潜ってもいないだろう。
結婚出来ない以上に哀しい。

しかし、負けたくない。
打ち上げられたワカメや赤い海草をスクーターに入れたしかし、トサカという赤いものは美味だが、他の赤いのは共産党。
干したワカメはソコソコ食えたが、いつも食ってる韓国製以下。
根元はネバネバがあったが硬すぎてメカブとは違うものだった。
被写体が近くにあり過ぎるのは嬉しいが不味かった。
posted by 風間健介 at 21:18| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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