2016年11月30日

クールジャパンについて

バライタ2枚とレタスの「Leaf」を焼く予定だったが、
用があって先にスクーターに乗った。
しかし、風邪気味だったのが本格的な風邪になった。
チャリでも冬はキツイがスクーターはもっとキツイ。
寒いので20キロで走ったのだが、
道路脇からヘビが出てきてコケそうになった。
私はヘビが駄目で旅をしていた時も、道路で死んでるヘビを見ると、
両足を上げて両手は硬直でよく無事故でいられたと思う。
(父はバイクでの転倒が元で私のこともわからず死んだ。)
それにしても隣の草刈機がうるさくて眠れない。
 
カンヌMIPでのクールジャパンのコラムを読んで眩暈がした。
日本主催のジャパンフェアだが客はまばらで、
入り口に着物を着てチョンマゲかつらの若者が
日本酒をサービスしていたという。
おまけにクマモンや本物のゲイシャガールが数人いたそうだ。
心から恥ずかしいというか国辱だと思う。
 
日本食を知って貰うために?ラーメンの一風堂に7億円出したそうだ。
ラーメンは400食ぐらい食べるが、オカシクないか。
7億あったら日本のすぐれた若者の作品展をどれだけ出来るだろうか。
写真集だってたくさん出せる。
クールジャパンというか横文字を多用するやつは信用出来ないが、
役人にまかせるとろくなことないと思った。
 
竹下元総理の時に故郷創生資金で各自治体に1億ばらまいた。
小さな自治体も100万都市も1億円。
北海道で最初に住んだ南幌町は広報に載せて使い道を書いて
役場に持って来いだった。
(応募は私を含めて4人だったので2500万くれっての。w)
夕張はワンマン市長が裕次郎と映画が好きだったので、
勝手に映画の街。
南幌と夕張の間にある栗山町は町民に往復はがきを出した。
そして1億の使い方を問い、
その返信ハガキを公民館に展示した。
費用はせいぜい100万ぐらいである。
 
栗山も駅前を下手な再開発して客を減らして商人を疲弊させたが、
この100万は1億円より価値があると思った。
夕張清水沢にはバイパスが出来た。
見返りとして地元の商店達は歩道を整備させたが、
道路が狭くなりかえって買い物客は激減。www
(清流に魚住まずです。)
 
東北でも似たようなことが起こっている。
津波の高さは容積なので、堤防の高さは意味が無いと思う。
景観を悪くして観光客を減らすだけだろう。
 
今日の写真は皇居の中にあった城の石垣です。
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
Save7183.JPG
posted by 風間健介 at 02:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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