2016年12月31日

恋ダンス

ウチはテレビがないので動画で「恋ダンス」を初めて見た。
この曲はラジオで初めて聞いた時に売れると思った曲だった。
イントロのアレンジが最高だったから。
 
普通は歌手、作詞家、作曲家が評価され注目されるが、
私は編曲家に対する評価が低いと思う。
わかる人は最初の5秒で売れるかどうかわかると言う。
私は16の時に自主制作でレコードを作ったことがあります。
詞や曲は素人でもそれなりのものが書けますが、
アレンジは本当に難しく、アレンジ次第でまったく違う曲になる。
(斉藤和義の「やさしくなりたい」のアレンジも凄いと思う。)
 
私は今写真や平面作品を作っています。
しかし、カメラとギターは同時期に買って貰った。
ギターは10本ぐらい持っていたし音楽に対する思いは今も強い。
作曲や作詞は無から美や感動を自由に経済的に作れるし、
写真より夢や広がりを感じている。
 
今も一番やりたいのは作曲だというと大抵の人に驚かれるが、
「恋」や「やさしくなりたい」のイントロ方法を作品に活かせないか
常に考えています。
マーチンD−35を含め持っていたギターはすべて売りましたが、
武蔵野時代にヤフオクで千円で買った中学の教習用は今もありますし、
来年は作曲をしようと思う。
(送料の方が高かったが、ネックの反りもなく気に入っています。)
いろんな作品があります。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
ブログ用 032.jpg
 
posted by 風間健介 at 06:13| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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