2016年12月31日

車のこと

腰が大分県の板野友美。
(彼女がいた頃のAKBがベストだと思っている。)
なんとか外に出たが見事なピーカン。
雨や曇りよりは良いが白い雲が欲しい。
岩場を撮る分には良いが冬はスクーターも怖い。
友人が車を買い換えた。
オークションで一桁の値段だったという。
私も友人の親戚から車検の残ってる車を数万で買っていたが、
こっちでも数万の値段は魅力がある。
(冬のスクーターは寒くてキツイ部分があるのよ。)
 
夕張では4トンのトラックやダンプ乗ってたから
運転は普通の人よりは上手いと思うし、撮影も楽になるだろう。
(首都高は怖いし都市部の信号の多さは苦手だが。)
しかし、今は運転に自信がないというか車に乗る自信が無い。
 
3・11の1ヵ月後に友人のパジェロを借りて東北に行った。
しかし、栃木福島あたりは良かったが、
宮城や岩手に入ると東北道の段差が酷くて、
50mごとに「グェッ」「ギャッ」と叫んでいた。
現地では3日目から車の乗り降りに1分以上掛かったし、
足を引き摺って撮っていた。
年寄りというか重病人だよね。w
 
近場を撮るには車は必要ないし、私にとって車は寝場所で、
昔より腰が悪くなったのだがベッドが入る安い車は無い。
身近なものを撮って作ろう。
 
それにしても最初の夜にバックで三脚を轢いた。
不注意もあるが真っ暗で感覚がわからなかった。
(友人はカメラバックを轢いたがバックライトは
合図の為で運転にはまったく役に立たない。)
それに気仙沼の夜は本当に怖かった。
街自体が停電だしというか街灯自体も無いが、撮影から戻ると
仮設の道は満ち潮で何も見えない。
パジェロは4駆だし腕には自信があったが、無数の板が浮いていた。
無数の板には無数の釘が出ているのである。
F1のドライバーもビビルだろう。
 
なんとか帰れたが予想通り友人が困った。
確かに煙草は吸ったが、被災地の臭気はそんなものでは無かった。
自衛隊や市民の多くはマスクをしていた。
街中が腐っているのでそれは仕方ないと思うが、
写真を撮っているヤツラもマスクをしていた。
花粉の私が頑張っているのに。私はカメラマンドモが大嫌いです。
友人はパジェロの脱臭に数万掛かったと言う。スマン。
(ゲス不倫が有名だけど東北も忘れないでね。)
 
いろんな作品があります。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
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posted by 風間健介 at 16:10| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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