2017年03月30日

山崎ハコさんと海

暗室も遅れているし、修正も手間取っているが、
台所の排水がオカシイ。
ウチは下水道ではなく浸透式の桝があるのだが、
砂が溜まったようだ。
(年に一度は砂を取り除く。)
 
おまけに先日の暴風でトイレの臭気抜きの煙突が傾き、
上部が吹っ飛んでいた。(針金で補強はしてあった。涙)
直すにも歩くのも寝るのも足が痛いくて話しにならない。
(甲まで腫れてきて左だけ蜂窩織炎?)
 
山崎ハコさんがラジオに出ていた。
音楽事務所にウサン臭い所があるのは知っている。
(ややこしい契約書でミュージシャンを縛って楽曲を
使わせなかったりとか。)
ハコさんは印税というのは本の世界のことで、
作詞や作曲では印税が発生しないと思ってたそうだ。
 
ちなみにハコさんは月給制で金額は同年代のOLと
同じ位にされていたそうだ。(ボーナスは無し。)
事務所が倒産した時は金がなく部屋も追い出され、
ファミレスで過したり、アルバイトをしてたそうだ。
(写真集も印税無しの協力出版という自費が多いが。)
 
送られてくる道内雑誌に驚いた。
オホーツクの紋別漁協の名ばかり組合員の記事だが、
水揚げ利益から経費を引いて組合員で分配するのが
配当金なのだが漁業権を盾にとっての不労組合員が凄い。
 
Aさん 夫が亡くなり組合員資格を継承して
今年度の配当総額は漁業経験無しで2300万円。
Bさん 亡くなった実弟の組合員資格を継承。
定置網部会、ホタテ部会所属。
漁業経験無しで今年度の配当総額6200万円。
漁協の理事達幹部はもっと凄いし交際接待費が付くし、
組合長はさらに運転手付きの高級専用車がつく。
(マジメな組合員も多いが)
 
ただ太平洋側や日本海側は利益は少ないし、
海は組合だけのものではないと思う。
(放流もしていると言うが、税金の補助も多い。)
 
SAVE0974.JPG
 
 
posted by 風間健介 at 16:15| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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