2017年03月31日

桜の撮り方

この2ヶ月体調が悪く寝込む日が多かったのだが、
新作や桜のことを考えていた。
夕張の家は桜並木のある公園の中の一軒家だった。
しかし、花が少なく赤っぽいエゾヤマザクラで
一枚も撮らなかった。
やはり桜はソメイヨシノがいいなあ。
 
関東に戻って10年になるが、桜は3方法で撮った。
武蔵野時代は花の多い木を探してカラーで
ストレートとスロー&ブラしの多重露出。
そしてタングステンフィルム(蛍光灯用)と
自作の青フィルターで撮った青い桜。
(靖国は老木ばかりで時間と電車賃の無駄でした。)
 
狭山時代は近所の稲荷山公園で花が散ってから撮った。
公園の桜は立派な木が多く、幹だけをカラーで撮った。
立派な桜の幹は風格だけでなく苔もついて
不思議な色になり趣があった。
 
館山では館山城や安房神社の桜が有名らしい。
で、久し振りに撮ろうと思っている。
普段は67がメインだが、最近は35ミリが気に入っている。
モノクロのISO感度100のアクロスを800に増感して
粗粒子に現像しているが、この方法で撮ろうと思っている。
 
また私は「ドローイング」という技法がある。
透明ボンドで花びらをガラスに塗りこめようとも思っている。
美しい花びらだけでなく、茶色くなった花びらもドローイングの
技法なら美しい作品になると思うのだが。
 
いろんな作品があります。
http://kazama2.sakura.ne.jp/
 
Save7136.JPG Save7139.JPG
posted by 風間健介 at 18:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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