2017年05月19日

海へ 野島岬

今日こそはバライタの修正をやるつもりだったが、
昨日より青い空で9時にスクーターに乗ってしまった。
(すみません。月曜には発送いたします。)
 
今日は房総半島の最南端の野島崎である。
灯台もあり観光客も多い。(グラスボートもあった。)
昨日の茶色い岩と違って古いアスファルトのような
ボロボロの黒い岩も多く観光地とバカにしていたが、
4時過ぎまで撮っていた。
これだけ長時間撮ったのは初めてではないかな。
本数も12本と過去最多だと思う。
しかし、今日は昨日と違って疲れた。
今日は99%岩の上だったからだ。
もっと夕方まで粘って太陽のキラキラした反射を
撮ろうと思ったが腰と膝は限界で無理だった。
(数日前は左踵とアキレスが痛く歩けなかった。)
 
昨年磯で転倒というか宙に浮いて体を岩に叩きつけた。
それは構わないが、ペンタのシャッターが壊れた。
テルの見積もりは1万だったが、プロ割引でも2万。
(こっちの方が痛いし、マミヤも直さないと駄目だし、
腰のことを考えてマミヤのアイレベルファインダーを
買わないと駄目だし、暗室にエアコンつけないと駄目だし、
税金や国保やバイクの税金他借金。)
 
昨年転倒をしたのでスパイクつきの長靴を穿いている。
確かに滑らないのだが、岩場を歩いたり立っているだけで、
膝や腰に来るのである。
またスパイクで躓きやすいやすいので疲れます。
(芝生の上を歩くと天国に思えたし、
軌道工の時に穿いていた安全靴のようだった。)
 
おまけに顔が痛い。(悪いのではない。)
夏用の帽子を持っていかなかったので酔っ払いどころか、
猿みたいな顔である。
今日撮れなかったのは背景にリゾートマンションが2カット。
ミラーアップして大波待ちの時、漁師さんが作業に行った。
白い帽子と手拭は目立ちますが、
立ち去る時「邪魔してすまなかったね」
距離はあって撮影してるのに気付いていないと思ったが、
かえってこちらが恐縮というか凄いと思った。
 
それに引きかえフィルム交換中に声を掛けてきた
同年代ぐらいの観光客の夫婦。
キャノンの白レンズ(高級ね)をぶら下げていたが、
「お父さん、何撮っているの」
海の岩だが、ワシはガキもいないしマダ独身だ。
 
今日の写真は砂の女のオルソと題されていたが、
どうみても妊婦だった。
せめて杉原杏璃か天木じゅんぐらいにして欲しかった。
いろんな作品がありますし、販売もしています。
ぜひ作品をご覧下さい。
http://kazama2.sakura.ne.jp/ブログ用 030.jpg
posted by 風間健介 at 19:42| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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