2017年05月22日

車と川

私は埼玉の狭山に7年ほど住んでいたが、
撮れなかったものがある。
それは海である。
どんな巨匠や大家でも埼玉では撮れないと思うが。
しかし、今はスクーターで10分で海が撮れる。
というか布良から野島崎はかなりよい。
しっかし、、、川がしょぼくて撮れないのである。
内陸の狭山には入間川があったのに。
地図でみても千葉にはあまり大きな川は無い。
しかし、「川の記憶」は撮りたい。
しかし、川が無いのである。
無いものは撮れない。
 
しっかし、この為だけに車を買うのはキツイ。
雨天の時はスクーターより車の方がよい。
しかし、根本的に雨天の時は撮影をしない。
北海道では乗っていたがマッタク必要が無いのだ。
 
それ以前に、、、
撮影旅に合う車が思い浮かばないのである。
車は移動手段でもあるが家でもある。
金がないせいもあったが、撮影は朝夕で旅館に泊まれなかった。
スバルサンバーを多用していた。
小型でフェリーも安かったし、
エンジンは後ろに付いててコンパネを敷くとちょうど良かった。
今の軽は安全対策で鼻を伸ばしたせいで後部が短い。
そして今は電動でタバコや焼き魚の為に手で窓を開けられない。
以上の理由で車を買っていない。
というか、昔の車の方が良かったと思うし、
サンルーフをもう一度作って欲しい。
 
思い出を書こう。
酔っ払って寝ていたのだが、鼻の中は灯油ランプの煤だらけ。
酔っ払って寝ていたのだが、急にドアを開けられナイフを向けた。
オマワリさん達ビビっていた。
 
posted by 風間健介 at 01:08| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする